今日は幼稚園のスナップ撮影だったので、FaceBookでお知らせした「ブラックラピッド R-ストラップ RS-SPORT2/スリムパッド」を使ってみました。
初っぱなからいきなりですが…。
これは撮影する機会が多い方には「買い」「必需」です!
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まず装着イメージ等は以下のリンクにて確認して下さい。
http://oriental-hobbies.com/fs/camera/br0898821002262
(画像を勝手に使うと、著作権に引っかかりそうなのでお許しを…)
で、実際に自分のカメラに付けてみた。

右手で本体持って、左手でiPhoneを使い撮影。
ちょっと右手がしんどい気がしますがお許し下さい…。
まず装着してみた感想としては「がっしりしているな」という感じ。
で、販売元のホームページには「例」として無かったが、次の写真のように、デジイチにストロボを付けている場合、

(アップルのシールはご愛敬という事で(笑))。
この状態で腰にぶら下げると、重量の関係でストロボが下を向いちゃうため、どうしても次の写真の様に、カメラを手で押さえ込むしかない。

ただ、何せ「楽」です。
普通に構えても違和感ないし、縦位置に構えても(多少取り付け金具は気になるが)ストラップがファインダーを隠さないし、とにかく「楽」の一言。
素早く構えられるし、その場から落っことすようにカメラから手を離しても、ストラップの部分を「綱渡り」の様な感じで落ちていき、腰の部分に収まる。
歩き回る時にも腰の横にカメラが来るので邪魔になりません。
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これ、デジイチ、コンデジ、両方で、とにかく便利に使えるのではないかと思います。
両手がふさがることなく、腰にぶら下げた状態から素早く対応出来、こんなストロボさえ付けていなければ、普段の持ち歩きにも最高(ホントか?)。
ただ、デジイチで一つ難点を上げるとすれば、金具部分が本体に当たる時があり、かなり傷が付く可能性があるという事。
通常のデジイチであれば、こういう「当たり方」はしないと思うけど、拡張バッテリー、縦位置グリップなどを付けていると、結構「ガリガリ」当たる感じがする。

ちなみに写真に写っているカメラの「キズ」は、このストラップを付ける前からのもの。
これを回避するには、当たる部分に「何か」を貼るか、もうひとつ「カラビナ」を付けて長めにすれば大丈夫だと思います。
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リュックを背負い、このストラップにカメラをぶら下げスナップを撮影しまくった結果、「もう前のストラップには戻れない…」という結論に至りました。
三脚に付けなければならない時も、そんなに「急ぎ」でなければすぐに外して対応可能。
これ、プロじゃなくても持っていて損はない一品ではないかと思います。
まぁ、結構値段が高いので自分の使用頻度に合わせてご検討の程を…。
(ちなみに、これを作ったり売ったりしている業者とは何の関係もありません。念のため…。)
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さてさて、個人的に最大の問題点を挙げるとすれば、ストラップが斜めにかかるため…、
「メタボ腹が、やたら強調されてしまう!」という点(涙)。
冬場は上着でごまかせるが、春先からが非常に心配…(号泣)。
腹筋でも始めようかな…(遠い目)。
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