

友人 「昨日、東京ゲームショーに行ってきましたよ」
友人 「やっぱり、コンシューマーも、ソーシャル系アプリやネイティブ化してますね」
私 「俺もソーシャルゲームに仕事で関わっているしな~」
友人 「勉強になると思いますよ」
私 「いつもニュースでしか見たことないし、行ってくるかぁ~」

東京ゲームショーへ到着!
海浜幕張駅まで、電車の乗継を間違ってしまい…。到着したのは3時。
5時のイベント終了までは、あとわずか…。
参加費1200円を払って入場しました。
就職セミナーやITセミナーと異なり、各ブースの建造モニュメントが面白いですね。
ゲームの世界観、企業イメージなど、いろいろなプロデュースの仕方が勉強になります。
体験特設コーナーには、ゲーム好きの方々が熱中。
ゲームの世界観を演出するキャラクターたち
北斗無双のコーナーには、ケンシロウの実物大?フィギュアが…。
自分の部屋に欲しい~。
コンパニオンを撮影するカメラ小僧が凄い!
企業ブースごとに美人コンパニオンさんたちがいます。
接客のためというより、来場者の大半が男性のゲームオタク。
その男性の視線を集めるためにコンパニオンがいる感じ。
コンパニオンの方々も手馴れたもので、カメラを向けるとポーズをとってくれます。
客観的に見ていると、カメラを向ける男性らは、異様な光景…。

何事も経験だ!勇気を出して、私も撮影してみると…。
「美人を撮影するとテンションUPするやん↑」
調子にのって20枚ほど撮影してしまった。
「Gree」と「gloops」は、ゲームは関係なく、
コンパニオンで競争しとるんかいな???
AKBをはじめ、タレントも数名。討論会などに登場。
ライヴが始まると、ファンが殺到しペンライトで応援
販促グッズの匠!
販促の匠を見たのは、やはりGree、SEGAのバッグでしょう!
大きなカバンにすることで、他社のバッグやグッズは、この中にまとめて入れることでしょう。
ということで、一番上に「SEGA」のロゴが表示されます。
私はSEGAのバッグをかつぎ、家路まで宣伝し続けながら帰りました。
「SEGA」の社名を、駅ホームや道路で広範囲に宣伝して帰ったことになります。
ゲームショー近辺までは恥ずかしく無かったのですが、家路ちかくになると恥ずかしい。
販促を仕掛ける運営側の匠に、見事やられました。








