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私の体調もようやく回復してきました。

メンタル面も、体調も本調子でないと、仕事の進捗もよくないですね(反省)


ほのぼのするニュース&心和む癒し系な話題って、動物ネタって多いですよね。

動物のニュースを見て和んでますし、現在は、日曜ドラマ『獣医ドリトル』も見ています。

【1】6回連続で警察犬の試験に不合格も…ついに初V

Plan-Do-Japan代表のブログ「多事争論」-きな子  ドジの「きな子」が大活躍!女優・夏帆(19)が主演した映画「きな子~見習い警察犬の物語」のモデルになった香川県・丸亀警察犬訓練所のラブラドルレトリバー「きな子」(雌、8歳)が、丸亀市で3日にあった第57回県警察犬競技大会に出場し、臭気選別部門で初優勝した。


 これまで6回連続で警察犬の試験に落ち続け、ドジっぷりが注目されたきな子だが、晴れて、犯罪捜査に活躍する日も近い!?

顔面着地?ドジ犬で映画化

 同訓練所の新人訓練士だった川西智紗さんとコンビを組んで警察犬を目指してきたが、訓練会では障害物を越えられずに顔面着地するなどドジっぷりがメディアで紹介され、人気となった。


 今年の競技大会は、川西さんの独立に伴い、同訓練所の亀山伸二所長が初コンビを組んで挑戦。競技は、10メートル離れた台に置かれた5枚の布の中から特定のにおいがついたものを選ぶもので、これを4回繰り返す。きな子は見事、38頭中1位に輝いた。

【2】小ザルが、うり坊の背でロデオ!孤児どうし意気投合

Plan-Do-Japan代表のブログ「多事争論」-子ザルのロデオ  京都府の福知山市動物園で、子ザルの「みわ」がイノシシの赤ちゃん「うり坊」の背に乗り、元気いっぱいに園内を走り回っている。


 必死にしがみつく様子はロデオさながら。2匹は生後4カ月の“孤児”同士。


 みわは母ザルと死別、うり坊は親とはぐれ、いずれも6月に同園に保護されたそうです。

 みわが毎晩泣きやまないのを見かねた二本松園長が8月初旬の夕方、うり坊のケージに入れたところ、おとなしく餌を食べ、添い寝した。

数日たつと、うり坊もみわに慣れ、片時も離れなくなり、ロデオをするようになった。


 一時期、みわが園内のアライグマに襲われ、大ケガを負っていましたが、最近、復活!

 良かったですね。


【3】ペットは癒やしか?ビジネスか?ドラマ『獣医ドリトル』

Plan-Do-Japan代表のブログ「多事争論」-獣医ドリトル 日曜ドラマ『獣医ドリトル』をみています。

小学館コミック原作のようですね。


金に汚く、口も悪い!「獣医はビジネスだ」が口癖。

そんな主人公の敏腕獣医、鳥取健一(俳優・小栗旬)。


誰が呼んだか、通称ドリトル”。ドリトル先生のように、動物の声が聞こえる訳ではないのだが、結果的に、動物や飼い主の心を救っているストーリー。


物言えぬペットの苦しみを救うだけではなく、その飼い主の心の深奥にも鋭くメスを入れ、華麗に治療する。愛すべき動物と人間の関係を見つめ直す感動作ですね!


子供が、怪我した動物を心配し、愛するがゆえに、獣医に助けを求める。

純粋なシーンに、私もジーンと感動しつつ見ています。


ズバリ斬る

大器晩成?4月と3月の誕生月と能力差

Plan-Do-Japan代表のブログ「多事争論」-スポーツ選手誕生月

 ドジ犬・きな子の快挙をみて感じたのは、私も大器晩成と言われて育ったこと。


 私は3月生まれなのですが、松井秀喜(6月)のようなスター選手って4~8月生まれが多いという統計があります。(参考記事こちら


あくまで確率・統計論ですが、皆さん知っていましたか?


 理由は、同学年でも、4月生まれと3月生まれは、約1年の発育の差があります。


駆けっこでも球技でも、同じ土俵で勝負するとき、

4月生まれは「オレってイケテル!」と優越感。

3月生まれは「オレって、いつも負けてしまう」と劣等感。


このメンタル面が、幼少から植え付けられた結果、どんどん能力差ができていくようです。

学力も同様の事が言えますね。


4~8月生まれに、五輪選手やプロ選手が多いんですよね。


ドジ犬「きな子」の大器晩成に親近感

ドジ犬・きな子が、試験に6回落ちていたのが、8歳にして初V!

大器晩成ですね!でも良い結果を残せて、「ドジでもやれる!」

多くの人に勇気を与えたことでしょう。


「悪い結果が続いても、我慢して歩み続けている姿は、見てくれている人はいます」

「大成するのは、歩み続けたからなんだ!」

「きな子の初Vニュースで、改めて教えてもらった気がします」

子ザルも人も同じ「苦あれば楽あり」

子ザル「みわ」も母親のいない淋しさから、ウリ坊と友達になった。

似たような境遇の困難から、種族を超えた友情が誕生した奇跡。


そしてアライグマに襲われて怪我した困難。

それを乗り越えて、また友達のウリ坊と一緒に遊ぶ。『苦あれば楽あり』ですね。


私も最近、本調子ではなかった。

不安や人生の決断に悩み出すと、考え込みすぎる性格。

30歳あたりから、そんな機会も増えてきました。


自分が大切にしてきた人に裏切られたり、大切に考えていても相手に違う解釈をうける場合がある。

誤解されたり、嫌われたりなんてことも…。


不本意な結果であれ、悲しさ&淋しさを、痛烈に感じる時があります。


自身の考える方向と異なり、結果が悪い方向に向くとき。

そんな運気の悪い流れを感じた時に、自身のメンタルを、どう切替えるべきなのか?

応援してくれる人のためにも、一歩ずつ前へ!

 近年の私は 「自身を犠牲にしてでも、世のためになることをしよう!」という使命感で、立ち上がっています。


 今までは、友人レベルでしたが、社会的レベルで、貢献&サポートできることを意識して考える。

そんな年齢になってきました。

 政治家になる器ではありませんが、ビジネスをとおして社会貢献や恩返しができれば、私の存在価値&生きている価値もあります。私の性格では、政治よりもビジネスでの方が実行しやすい!と思う訳です。


 こんな私でも、家族&友人、仲間のスタッフら、応援してくれる方々がいると感じます。

動物からも歩み続ける勇気&癒しをもらうこともありますね。


「立ち止まってたらアカンな!」

「少しずつでも歩いていこう!」


 休むときには、しっかり休み、癒されるときに癒され、やさしい言葉はありがたく受け取り、

背中を押していただくのを力に変えて、ようやく前進できるのだと思います。


 人間らしいといえば人間らしいのですが、自身で歩み続けるにも、周囲から、いろんな力をもらっているなと感じたのでした。



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