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堀雄一郎さん=キムタク?上海で“高級家具”で成功

Plan-Do-Japan代表のブログ「多事争論」-上海・堀さん 家具メーカー、堀雄一郎さん(38)。

上海で起業し、成功しているカリスマ社長です。


受注してからのオーダーメイド製作で高級家具を販売。

少数の従業員で創業、6年間で160人に増え、年商11億円に成長。


高いデザイン性と高品質の家具を目指して、ビジネス展開。


話を聞いていると、月9ドラマ「月の恋人」のキムタクの演じる、家具会社・レゴリスの社長と重なります。


ドラマ脚本のモデルとなった方?かもしれませんね。

成功の背景=「景気の良いところに最新情報が」

11年前に商社の駐在員としてきた頃は、中国が高度経済成長を見せ始めた頃。

商社マンとして、上海に3年駐在した後に、東京へ戻る辞令を受けるも…。

まだ上海にいたいと考えて、商社を退職し→起業へ。


堀さん 「商社を辞めてでも、上海にまだ住みたいと思った理由は、人生で“高度経済成長”を見れる機会なんて、なかなか無いと思ったから」

堀さん 「まずは自分が身をおいて、生活してみたい気持ちがあった」


当時の上海は、建設ラッシュに沸いており、次々に海外の高級ブランド店が上海に進出。

そんな様子を見て、ビジネスチャンスを感じたという。


インテリアに関わる方々が世界から上海に集まる中、

フランス、イタリア、日本の有名デザイナーに次々に声をかけていった。


上海にはホテル、ファッション関係の人が集まるため、多くの人と会い、自分たちの家具デザインや商品を営業していったという。

堀さん 「景気の良いところに、デザインの情報が集まってくる」

堀さん 「イタリアの景気が良いなら、そこに最新の情報があるんです」

堀さん 「昔の日本の高度経済成長期も、そうだったはず!」

中国での起業で大切なこと

Plan-Do-Japan代表のブログ「多事争論」-会社の星・徐さん 専門家・徐向東さん(コンサルティング会社経営)からアドバイスによると、中国の富裕層は、平均年齢が38歳。

若き起業成功者の事例が多いのも魅力の一つ。


徐さん 「中国では、たとえ自分で会社をおこさなくても、そこで任された仕事をやっている以上は、『起業家精神』をもつことが大切」


中国での起業で大事なことは、

先に先に行動をとる → ハプニングトラブルが起きる → それを乗り越え力にする


=============== こんなトラブルにも要注意 ===============


●突然、法律や制度が変わって営業ができなくなった

ルールがよく変わる中国。アンテナをしっかり張りましょう!


●品物は渡したけど、代金の回収ができず倒産

信頼できる相手かどうか、きちんと見極めることが大切です!


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ズバリ斬る

成功例を見て沸く“勇気”、失敗例を見て沸く“恐怖”

中国の富裕層は平均年齢38歳。

今の中国は、ベンチャー企業としての成功例が多いのは確かです。

若者がそれを夢見て追いかける。


Plan-Do-Japan代表のブログ「多事争論」-ラストサムライ 日本も同様にあるべきはずが、ライヴドア事件や、村上ファンド事件、JALなどを台頭に。日本では暗いニュース、失業、倒産で、恐怖や不安を感じる若者が急増。


日本の若者に失望感が漂い、チャレンジする元気が無くなったのも事実でしょう。日本の強いメンタル(武士道) のDNAはどこへ行ったのでしょうか?


私の祖先は、武士では無かったのかな?

正直、私も起業前は怖かったし、起業後も、恐怖があるのも本音です。


好きな事を、思い切りやる!という気持ちで、かき消していますが…。

成功例を、目の当たりにする!と後続らに勇気を与えることは確かです。

私も後輩らには、勇気を与える存在になれれば良いのですが…。

堀さんカッコイイわ!

堀さんは、外見もイケメンだし、キムタク社長と同様にモテそう!

異国の地でも、何かに真剣に打ち込んで熱中する姿って、勇気をもらいます。

これから、もっと活躍しそうな若きカリスマ社長に、刺激を受けました。


高級ブランド店が増え始める上海に遭遇するのは運命。

それを見てどう思うか?ビジネスチャンスを感じるか?は、本人の意識&心掛け次第だと思います。

起業や営業、企画、どの分野でも仕事で成功する人って、その意識の違いの気がします。


日頃から「これは儲かりそうか?面白いアイデアだな?」とアンテナを張っておく!


サラリーマンであっても、公務員であっても。

どの職種、業界でも、仕事をする人が創造性を持って働くことは、大事だと思います。


日本の元気も、本来、そこにある気がするんですよね。



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