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プレゼンで社内4000人の頂点に立ったテクニック

Plan-Do-Japan代表のブログ「多事争論」-大浦征也 人材サービス会社インテリジェンス(東京)・大浦征也さん。

2008年4月の社内プレゼンで2008年優勝し、社員4000人の頂点に。


そんなプレゼン王者がどう準備するのか?

社内の職場机でなく、落ち着く個室&リフレッシュルームで作戦を練る。


理由は、職場机だと、電話や質問など、集中しにくい。

自然体で落ち着ける場所でプレゼン内容を整理する。

(ちなみに私の場合は、歩いてる最中、トイレ、自宅ですが…詳細下記)


整理する際に利用するのが、AIDMA表でチェック。


マーケティング業界で使われるAIDMAの法則

Plan-Do-Japan代表のブログ「多事争論」-aidma AIDMA(アイドマ)って何?マーケティング業界用語ですね。


「 A 」「 I 」=客の注意と関心をもたせるには?

「 D 」=商品を買いたい欲求をもたせるには?

「 M 」=商品の記憶を残すには?

「 A 」=買う行動を起こさせるには?


さらに大浦さん独自のオリジナルの「E]を加える。

「E」=感動を残させるには?


大浦さん 「当事者意識、主体性を持って考えることが大切です。重要なことは、感情を動かすことを考えることが大事です。」


発表するスライド制作の極意は?

Plan-Do-Japan代表のブログ「多事争論」-スライドの極意


発表する際に大事なコツは?

 達人ポイントとして、聞く人に対して堂々と前を見据える目線を意識すること。

 エネルギッシュなジェスチャーも伝えるためには重要です。


 暗くなりがちなテーマには、AIDMAの「A]である注意喚起を利用して、聞き手への注意を促す。


 最後に感動で締めくくるようにする。

例えば、「我々の仕事は、感動を与えていく仕事なんです」など。

メールやお客様からの声、ファンレターを紹介し、ありがとうと言ってもらえる事を再認識します。


達人の技まとめ

Plan-Do-Japan代表のブログ「多事争論」-プレゼン達人の技


ズバリ斬る

プレゼン大好きな私としては、参考になる番組内容でした。

私個人が参考にしているテクニックも、若干、紹介しましょう。

私も論文を大会場で発表

Plan-Do-Japan代表のブログ「多事争論」-論文発表  私がいた京セラコミュニケーション㈱でも、毎年、社内論文大会がありました。私も社員、1500人の中から、入社1年目(23歳)で初の優秀賞を受賞。


 京都ホテルの大会場で、社員の前で発表しました。歴代受賞者では、初のPowerpointでスライド説明をし、インパクトは十分与えられたと思います。


 AIDMAでいうと「 I 」の関心のために利用しました。過去の発表で事例がなくても、型式にとらわれずに、自分の色を入れることが大切だと思います。


 実際は、怖くて夜中に練習する日々。「人」の字をたくさん飲み込みましたが

 当日は、緊張して声が震えましたね。


 何事も経験だとは思いますが、なかなか大会場で話す機会はない。

 若かりし頃の良い経験ですね。

私が構成を考えるのは、歩行中、トイレ、自宅

Plan-Do-Japan代表のブログ「多事争論」-道路を歩く  私が物事を考える際は、たいてい社外を散歩して考えます。

余談ですが、道路で聞く騒音の周波数は、リラックスに適していると聞いたことがあります。


 私が新人時代は、出勤&帰宅の途中に、20分程歩いて、目標や仕事内容を整理していました。


 この時間があったから、成功の道をイメージできた気もします。


 あとは、トイレに逃げ込み考える。

 周囲にあいつサボってるのでは?と思われるデメリットもあるのですが、職場机にいると、「パソコンが動かない」「○○を教えて欲しい」などと集中しにくい。


 私にとっての、昼間の職場机は、思考しづらく、作業の場になることが多いんですよね。

プレゼンボードに動画Movieを入れる

 私がプレゼンする際はPowerpointが多いです。理由は、他社の環境でもデータ送還しやすいからですが、

近年、データを盗まれないよう細工して渡すことも増え、Poerpointデータを送ることは少なくなりました。


 他にもプレゼン製作ソフトとして「MindManeger」をはじめとする他のソフトを利用することもあります。

グラフの見栄えを良くしたい理由があります。


 アニメーション効果を多様せずに、あっさり製作。というのは大事なことですが、

私のオリジナルとしては、Flashや動画CMなどの動画MOvieを貼付けて見せることが多いです。


聞き手にインパクトがあり、驚いた顔をされるのが私には快感ですね。

発表場でのテクニック「水の効果」

実際に飲まなくても良いから、発表ステージに水やジュースを置く。

記者会見やセミナー会の壇上に置かれるシーン等を、よく見かけますよね。


発表者の緊張を和らげる意図ですが、飲まなくても置く方もおられます。


喉が枯れた際に潤す目的だけでなく、水が与える心理効果的な役割や

実際は、少し時間の「間」が欲しいとき、気持ちをリラックスされる意図で水を飲んで、気持ちの切替えスイッチにしたり…。


歴史トーク&配布プリントの巧い先生

Plan-Do-Japan代表のブログ「多事争論」-中学教師  私が中学2年の頃、社会教師が話す歴史トーク。

当時40歳くらいの女性教師でしたが、歴史エピソードトークが上手でしたね。


 授業で配布されるB4の資料は、下手クソなイラストや字でのプリント。

今思えば、味があって、空白欄30個ちかくを、授業を聞きながら埋めていく。


 凄くその先生の話を聞いて、資料の空白が埋まっていく…完成にちかづく楽しさもある。


 歴史に興味が沸いたきっかけになりました。


予備校講師は、関心を持たせるテクニックがうまい

Plan-Do-Japan代表のブログ「多事争論」-予備校教師  私が浪人生の頃は、河合塾に通っていました。

人気講師の夏期講習など、授業を申し込むのは大変です。

良い席を確保したい生徒が、毎回、列で授業前から並んでいる。


「何故、そんなに人気があるのだろうか?」


 もちろん過去の試験傾向が当たる、説明が簡潔で明確!などありますが。


 授業の合間に入れる雑談トーク。

 息抜きを兼ねて、授業と全く関係ない話を5~10分するんですね。


 90分の授業で集中力が続かないことを予測して、話す雑談トークが、必ず面白い!

真面目な話じゃなくて、学生の若かりし頃の遊び、やんちゃなエピソードの話し方が、お笑い芸人風トーク。

トークのウケが良いのも、人気講師の秘訣でしょう。


関心を持たせる話術を活かせ

プレゼン&打合せ中でも、歴史教師や予備校教師と同様ですね。


アメリカンジョーク?的な、ビジネスジョークを交えてプレゼンする人は

「場慣れしてるなぁ」「トークがうまいなぁ~」という印象を聞き手に与えます。

横道にそれた話でも、商品に関連するジョークや雑談で、笑えたら親近感も沸く!

人間関係を縮めるのに大きな武器となることは確かです。


TVやお笑い、バラエティー、ウインドーショッピングの雑学を、日頃から私が吸収を意識するのも、

自身のビジネストークや発想力につなげたい意図があります。



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