企画プランナーのDNAとして、当たるも…↑、スベルも…↓
毎回、余興に関わることが多い私。
この際、11月の特集として、私の経験&テクニックを、参考までに紹介しておきましょう!
第1回目は 『結婚式&2次会でのビデオレター撮影』について述べましょう。
カメラ撮影は勢いが大切!
カメラマンとして、接する友人らは、ほぼ初対面。
話しかけることを躊躇しつますが、シャンペンを1杯飲んで、勢いをつけます(笑)
笑顔で接近していき、
「どうも~!新郎&新婦に一言お願いしまーす!」
「大変申し訳ないのですが、新郎新婦にプレゼントしたくて、皆様にコメントいただいてるんです~」
相手の雰囲気を見て、敬語&ノリ重視?かを切替えます。
時には丁重にお願いしつつ、基本はテンション高めで攻めると、笑顔のコメントをもらえることでしょう。
基本、めでたい席なので「映りたくないんです…」と断られる事は稀ですね。
一旦断られても、トップセールスマンは心折れません。
「皆様からコメントいただいて、回っているので~」
「新郎&新婦のためと思ってお願いします」と言えば、殺し文句です(笑)
撮影の順番どうする?披露宴前に半数が目標
1次会では、「披露宴中にコメントもらえばいいさ!」なんて思っていると、実はイベントや会話もあり厳しい。
私の経験上、テーブル単位で大雑把にしか、コメントをもらえません。
式開始前 (祝儀袋を払う前後、披露宴前の待ち時間)で半数撮らないと厳しい。
式終了後に撮影できる人数は、5~8人程度です。
2次会もあれば、撮影も楽なのですが、1次会(披露宴&挙式)のみでは、
1)親族 (早めに会場に到着すれば待合い室へ強行突破)
2)会社関係者は早めにもらう
3)親族
4)相手側の友人(新郎の友人なら、新婦側ということ)
5)自分側の友人
5)の自分側の友人一部を、1)にして、手始めにノリの勢いをつける作戦もあります。
ビデオレターの王道コメントは?
いきなりビデオレターをたのまれた際の王道のコメントは?
「○○君、△△ちゃん、おめでとう!」
「また新居に遊びに行きますねぇ~!」
「めっちゃ綺麗やん!最高っ~」
「お幸せに~!」
「俺にも嫁の料理食べさせてなぁ~!」
このパターンが多いかも?ですね(笑)
コメントに困っている人には、時間の都合もあるので、
「後で聞きに行くので、トークネタを考えといて下さいね!」と伝えて、最後に再度、聞きに行きます。
大半の方々は、即興で思いつくコメントは、ありきたり?頭が真っ白になる人も多いでしょう。
芸人でなく素人なんだし、それが当たり前。
新郎&新婦が、将来、ビデオレターを見て、幸せな瞬間を思い出してくれたらいい。
なんな記念の品となれば嬉しいですよね。
カメラマンの注意点=笑顔&ツッコミ&ハイテンション
撮影者が心掛けること
1)笑顔、2)ツッコミ、3)ハイテンション 4)コメント後にお礼
撮影者のノリで、緊張な表情も和らいだりします。
4)最後にお礼は重要です。
「撮影に強力してくれて、ありがとう!」
楽しい式場での場ですし、「強引に撮影されて、なんか不愉快だわ」とならないエチケットは重要でしょう。
王道コメント回避対策=対話式のビデオレター
撮影者&コメント側のキャッチボールがあれば、後日、新郎&新婦も少しは面白いはず!
王道コメントで全員撮影するよりも、対話式でインタビュー形式でとる方が良いかもしれませんね。
撮影者のツッコミ例としては、
■「新郎のお知り合い?」
■「どんな?ご関係なんですか?」
■「なんかギャグしてください (むちゃぶりで、困ったリアクションを撮る)」
■「女の子3人でいいから、同時になんか言ってよ」
■「変顔してみてください」
■「あいうえお作文お願いします (ノリの良い男性陣のテーブルには)
緊張しがち&人見知りで難しいな…と撮影で悩みそうなら、
自身の友人を連行し、2人で話かけるのがBESTかもですね。
あまり大勢で押しかけると、撮られる側も緊張するでしょうしね(笑)
