参考記事:ORICON STYLE記事『2010年ヒット商品、1位は「食べるラー油」~日経トレンディ発表』 掲載より
1位は「食べるラー油」』
雑誌『日経トレンディ』(日経BP社)が選ぶ「2010ヒット商品ベスト30」が2日発表されていました。
今年のヒット商品1位は「食べるラー油」、2位に「3D映画」、3位に「スマートフォン」を選出。
都内で行われた発表会では、渡辺敦美編集長が「不況と節約に疲れ、“プチ贅沢商品”が売れた年だった」と、長く続いた“安価至上志向”から消費意欲復活の兆しが見え始めたと今年のトレンドを振り返った。
身近なものくらいは少し贅沢気分で…という消費者の心をくすぐった「食べるラー油」は、『辛そうで辛くない少し辛いラー油』(桃屋)、『ぶっかけ!おかずラー油チョイ辛』(エスビー)が品薄状態に陥るほどのヒット。
同ブームは飲食店やコンビニエンスストアにも波及。「ラー油の市場規模は7倍以上に拡大。業界を超えて今年の“食”を盛り上げた功績はヒット商品の象徴にふさわしい」という理由から1位に選出された。
そのほか、“プチ贅沢”を象徴する商品として「プレミアムロールケーキ」(4位)、携帯用電動歯ブラシ「ポケット ドルツ」(6位)、「ルルド マッサージクッション」(13位)、「フリクションボールノック」(21位)、「キリン 午後の紅茶 エスプレッソティー」(22位)などがランクインした。
同ランキングは1987年の同誌創刊以来続く人気企画。
今年は2009年10月から2010年9月の間に発売された商品やサービスを対象に、売れ行きや影響力などのほか“新規性”“市場創出性”などを評価基準とし、総合判定を行っている。
同企画が掲載されている『日経トレンディ』12月号は11/4日に発売。
知らない商品も結構あるなぁ…私は遅れてる?
私が、身近に「ラー油ブーム」を感じていなかったので、結果にピンとこず。
ただ「3D映画」「スマートフォン」「ロールケーキ」「i-pad」などは、このブログでも取り上げていたため、
ランキングにも納得ですね。
それにしてもヒット商品と言われる中にも、私自身が知らない商品もけっこうあります。
この情報化社会で、取り入れる情報が多すぎるのも、脳みその記憶容量が小さい私には、困ったものです。
私が気にする点は、2つだけ。
1)「何故、売れたのか?何故、消費者に好まれたのか?」
2)「長く続いた“安価至上志向”から消費意欲復活の兆し」
1)は、発売元のコンセプト&狙いが見えますし、消費者心理や流行が見えるため、私が興味をもつ点です。
2)は、高級マンションが即日完売のニュースも見てましたし、消費意欲が向上という明るい話題。
GDPがUPしたことをみても、景気が上向きになりつつあるのではないか?という気持ちにもなります。
この状況から、2011年は、何がヒットするのか?楽しみですね。