過去3回「該当者なし」。4年ぶりの大賞の快挙
いや~才能豊かな人はいるものですね。スポニチの芸能記事を読みました。
執筆活動を理由に9月に芸能事務所を退社した俳優の水嶋ヒロ(26)。
10月31日、処女作で「第5回ポプラ社小説大賞」を受賞。
気になる書籍は、年明け刊行を予定。
命をテーマにした「KAGEROU」という文学作品で、大賞賞金2000万円の賞金は辞退。
「次世代の作品へ有効利用してください」と2000万円の辞退理由を公表。
俳優名は伏せて、実力で受賞!次は映画監督?
人気俳優「水嶋ヒロ」の名前は一切出さず、応募は「齋藤智」のペンネームで応募。
同賞は、大人の読者に向けた本の展開を目指して創設。
06年の第1回以外、大賞は過去3回「該当者なし」。
4年ぶりの大賞の快挙を完全に実力で勝ち取ったようですね。
水嶋は英語は堪能だが、帰国直後は日本語に苦労した。
関係者によると「中学、高校時代は本を読んでも1回では理解できないからと、10回くらい読んで、メモをしたり、辞書を繰り返し引いていた」という努力家。
別の映画関係者は、水嶋から「日本一の映画を作りたい。
それにはメッセージがしっかり込められた原作が必要だという話を聞いた」と明かす。
誰もに認められる多彩な才能!凄いの一言
水嶋ヒロ。
イケメンで、サッカーでは全国大会出場、学力も高く、演技力も定評あり、小説は大賞受賞。
そして2000万円もの賞金を「次世代の作品に利用してください」と辞退する男前な行動???
「こんな男前なことをしたら、次の受賞者は、賞金もらいにくいかも?」
と考えてしまう私は、小さい男ですね(苦笑)。
プライベートでの性格はわかりませんが、TV番組等を見ていても落ち着いていて賢い。
自身の才能には謙虚で、嫁を守る男のイメージ。
人格も良さそうで、女性ファンが多いのも納得です。
多方面に才能を発揮できるのは、男性からみても憧れですね。
才能面は、ここぞという集中力が凡人と違うのかもしれません。
私の同級生にも、素人版“水嶋ヒロ”が…。
私の中学の同級生の友人Y君も、水嶋ヒロに似た秀才イケメンです。
中学では、私と数学塾が一緒で、ライバル意識を勝手にもっていました。
中学 → 北野高校(大阪公立トップ) → 大阪大学(院試でトップ) → 大手家電メーカー就職
学生時代からモテモテでしたね。
友人らもY君の人格と才能を認めています。
秀才、イケメン、運動神経抜群、性格良好。
そんなY君は、どうすれば育成できるのか?
私も大学時代は、Y君の家を訪れ、Y君の両親ともよく話をしてました。
もちろんY君の父親も賢く、母親は文芸の才能があり、大らかで明るい。
優秀なDNAも関係しているでしょう。
私の分析では、
Y君の親の子育て教育が、良かったはずなのです。
Y君が小さい頃は、バイオリン&テニス&サッカーなどの習い事。
Y君の友人というだけで、私も息子同様の扱い。
Y君の母親 「夜中であろうと、いつでも家に遊びにおいで!」
Y君の母親 「ご飯も、いつでも食べに来なさい!」
Y君の母親 「家には勝手に入っていいから!」
私を息子同様に、おおらかに受け入れてくれる懐の深さに、
友人の親ながらに尊敬したものです。
『カイルXY』を見て、高性能の脳が羨ましい
普通の人間が使う脳は、7%、アインシュタインでも9%…
主人公・カイルの脳は100%働いている。
だからカイルは、文武共に常人離れした能力をもっている。
絵を描くのも巧く、数式は難問もたやすく解いてしまう。
自分の記憶を、自由に引き出せる。
アインシュタインは、母体の中に、通常の人間より長い時間いた。
だからカイルも長時間胎内にいることで、人よりも脳が発達した!
とドラマの中では紹介されています
俺、アカンわ~脳の性能が違う…
新聞社の記者ら&お医者さんらと会話すると、博学・情報通の知識人らも、多く目にします。
いわゆる歩く辞書=生き字引という方々です。
Y君も、学校の授業で先生の話を1度聞けば、復習せずに脳にインプットされています。
家では、ほとんど勉強している様子をみていません。
試験前に遊んでいても、学年トップの成績をとってしまう秀才。
英単語も授業で覚えて、英会話もできてしまう。
格闘技ゲームの連続コンボなども、説明書を見た途端、覚えと上達が早い。
麻雀だって強い。
そんなY君の才能の奇跡を見てきました。
水嶋ヒロ&Y君の才能を見ながら、こんな子供を育てるには、どうすればいいのだろうか?
「脳科学者は、年齢と共に脳が衰退することはない」とよくTV番組で語っています。
ならば、脳の素材自体が異なるからか…IQが低い悲劇なのか。
私自身の脳の性能の低さに、悲しくなるのでした…。
(私の親にも失礼な話ですが…)
