参考記事:アメーバーニュース10月18日掲載『昔の恋について聞かれたら……打ち明ける?』
交際前によくある『過去の恋愛トーク』
交際前&交際初期の頃、よくある異性への質問として
「前回の交際から、どれくらい空いたの?」
「前回、何で別れたの?」
「結婚したいと思った相手いた?」
なんて質問は、飛び交いますよね?
特に酒の席などでは、よくあるトークテーマ。
今回、アメーバーニュース『昔の恋について聞かれたら…打ち明ける?』
を見て、私自身を振り返ったりもしていました。
私の場合、相手の女性からの恋愛トークで、女性の人間性や人付き合いが見えてきます。
だから基本は、相手を知る意味でも、過去の恋愛を聞くことも大事だと思います。
記事にあるように、長時間の過去恋愛トークになると、元カレへの執着を感じることもあります。
私を忘れ去られがちなトークになっていたら、トークテーマを替えようともします。
急なトークテーマのチェンジに、相手が不満を持たれることもあり、これはこれで難しい。
過去の恋愛話を伝える際に気をつけることは?
■ 自分からは話さない
■ 前の相手を誉めすぎない
■ 前の相手の悪口を言わない
★詳細はニュース記事を参照。まとめ部分だけ下記に転記★===============
内心吹っ切れているとしても、聞いた相手がどう受け止めるかわからないうちは、貝の口になるのが賢明です。
過去の恋愛については「言わせない」演出も時には必要。
それはふたりの関係が気まずくならないための処世術です。
どんな過去も、あなたを形成する細胞のひとつ。互いに丸ごと相手の過去まで包容できる関係まで成熟できれば本物です。しかしそれは、単に過去を知ってもらえばいいというものではありません。
何を聞かれても、何を伝えても、簡単に亀裂が生じることのない絆がふたりの間にあれば、素直に打ち明けられるはず。躊躇したり心配するうちは、まだ打ち明けるタイミングではないのだと覚えておきましょう。
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私は“引きずり型”過去の恋愛トークは軽めに対応
私自身の仕事は=あっさり割り切りタイプ。
でも失恋や別れには敏感…。かなり弱く、引きずるタイプ。
過去の恋愛の傷が強力すぎて、話すと重たくなる傾向になりがち。
軽めのトークでかわすと、今度は信用されにくくチャラオ君な扱い。
バランスの難しいトークテーマではあります。
近年は傷心しても「昔の若い頃に比べたら…」と、「かさぶた」の治癒も早くはなってきましたが…。
20歳の頃に、失恋をきっかけに、原付で衝突事故したエピソードがあります。
原付が大破し、奇跡の生還!
私の前歯がボキッと折れてご臨終…↓。
友人らが、私の傷だらけの腫れあがった顔を爆笑しつつ、寝たきりの私のお見舞いに毎晩きてくれました。
そんな若き失恋も、友人らとの思い出話。
過去の恋愛トークも要注意ですね
過去の恋愛トークを話す時の注意をまとめると、
相手の表情を見たり、ツッコミの声のトーンを聞きつつ、
■ 相手が、もっと聞きたがっているのか?
■ 過去恋愛の話が長すぎ?多すぎでないか?
■ 批判、悪口が多くないのか?
■ 元カレ(元カノ)を、好きすぎたエピソードが濃すぎでないか?
このアメーバーニュースを読んで私も参考になりました。
相手の表情を読みながら、話することが大事なのかもしれませんね。
元カレの褒め言葉ばかり聞くと
「あぁ俺って、元カレほど、マメ&優しいくないかもな」とか、
悪口ばかり聞くと
「あぁ~明日は我が身やな~」
「私も嫌われたら、すぐに捨てられるんだろうな~!冷たくされるかもなぁ」と負の連想をしてしまう。
過去の恋愛は、相手の歴史(年輪のようなもの)ですから、
相手を知る意味では重要だとも思いますが、初期の関係で話しすぎても問題のようですね。
重要なのは 「どこまで話すか?」「どのくらいの時間話すか?」適度なバランスかもしれませんね。