幸いにも運良く2日間の連休だったため、ずっと寝てました。
健康面で辛くても、弱音を吐かない!
そんな我慢の性格も災いし、いつも悪化した後に「しまった!」と気付きます。私も、若くはないですね(苦笑)。
過労は気にせずとも、人間関係や人生で悩む時期は弱くなるのは性格。
知らず知らずに、過去の失敗を思い出し、成長してなかった自身の悪癖に対して、自責の念や悩みが大きくなっていたのでしょう。
私自身の人間性で、他人に迷惑をかけたり、力不足を感じると、自身が嫌になる時があります。
「心のゆとり」を心掛けるものの
仕事やプライベートで時間に追われた時、1つ1つの丁寧な対応が疎かになりがちですね。
30歳頃からは、ストレス発散も兼ねて「心のゆとり(遊び)」を心掛けています。
私と同じ職場&仕事量を知る周囲の人間からは、私が活発的に遊び、仕事も同時にこなし手抜きしない。
「どこにそんな時間があったのですか?」と時間の使い方に驚かれたりします。
近年は、ボーっとしてる時間もあり、やる気に波に自覚もあるのですが…。他人からは気付かれにくいようですね。
「仕事は、人の3倍のスピードでこなす!」
TV&DVD&ニュース&読書などの情報収集も、楽しく学ぼう!と意識し、仕事、自己啓発、遊びを同時進行したりもします。スポーツ観戦、映画、お笑い、旅行、グルメ、セミナー、友人との飲み会への参加など、私自身が中心(幹事)になって、周囲に声をかけることも多いですね。
基本、誘った私の方が、段取りの手間や出費負担が増えるのが難点ですが…。
プライベートを仲間と楽しむのは、自己満足のためだから、仕方ないですよね。
息抜きとして、好きな事をして楽しむこと!を、普段から意識的してます。
多忙な時ほど、人へのケアが疎かになりがち
ビジネスでなく、プライベートの場合に限りですが…。
私も時間の都合上、相手の希望内容を、事前にあまり聞こうとしません。
「当日、臨機応変に!」相手に会ってから、スケジュールを組立てるスタイル。
普段は、あまり不服を言われた事はないのですが…。
先日、怒られました。
年齢や立場的にも、怒られることが少なくなっている分、衝撃がありました。
誘われる側にとっては
「初めから、内容は決められて、意見は聞いてくれないのですか?」
「話し合って決めれないの?古澤さんのやりたい事が主体なの?」と…。
私自身の多忙を、勝手な理由にして、メールに愛想がなく業務的。
周囲の意見を収集せず、予定の選択に、自由が無いメールを送ったのが原因です。
幹事役の癖なのか、「俺についてこい!」的なワガママな面もあり、
私が大筋の予定を勝手に決めて、事前確認をとらずに、不服を受けることがあります。
「忙しいなりに段取り考えてるんだけど…配慮が足りなくて、ごめんなさい」
そんな言い訳は通用しませんね。
最近、そんな私の姿勢が、誤解&不満を招くことになりました。
悩み相談に、答えきれなかった私…
ハードワークなスケジュールをこなし、「公私うまく回せているな~」と慢心していると、
実は、友人&知人&スタッフへの、1人1人へのケアを、きちんとできていなかったんだ!
と反省しました。
相談者 「古澤さんに悩み事のつもりで相談したのに、親身に聞いていただけないのですか!?」
私 「いやいや相談というよりも、報告として会話を受けとってたんだよ」
相談された悩みの深さを、私が察知できずに、相談者に求められていた返答ができていなかった。
親身さ&思いやりが足りていない!と指摘を受けて...私も反省。
私は、人から話を聞く際に、多角的に見つめて聞いたり、私自身の経験と照らし合わせながら聞いています。
時には、相談者の味方としてのコメントとならず、敵対する立場の意図を伝えたり、必ずしも相談者に同調するだけでなく、相談者と違う見解を考えて、あえて返答することも...。
私の本意は、相談者の立場を思っての発言なのですが、余計なお世話となり、誤解される場合もあります。私の発言も、偉そうな上からコメント!になりがちですしね。
私自身の人間性にも、まだまだ課題&問題があり...、改善しないといけませんね。
「古澤さんはB型ですか?」と聞かれることも多いのですが、A型です。
本来、私は気を使いすぎる性格で、人に迷惑をかけたりするのが大嫌い。
困っている相談者の力になりたいし、力になってきたはずなのに...。
全力投球で、やりすぎなところもあり...。
逆に「そんなに力入れなくてもいいのに...疲れるでしょ!?」と言われることも多々あり、自身の都合やゆとり次第で、ケース バイ ケース と考えてはいたのですが...。
人間関係の応対に悩み出すと、相手によって正解も異なり、正解がわからなくなりますね。
私なりの不器用な面もありますが、自身の経験もふまえて、親身になって意見を届けるよう努力はしたい。
人を傷つけたり、感情コントロールに反省
人間だから「喜怒哀楽」の感受性があって当然。
「自然体な自分でぶつかろう!」と、プライベートでは思う反面、
ビジネスでも、人間関係でも、
1度の失敗ミスを許してもらえず、人間関係を悪化させて、命取りな場合があります。
普段の姿勢&発言で、自身や企業を評価されたり、誤解を招くこともありますね。
経営者や上の役職につき、お金も集まりだすと、いろんな人が集まってきます。
一方で、人への警戒心も深まります。人を冷静に見て判断しないと、自身が痛い目にも合う場面も経験しています。
どんな相手でも平等に!冷静に対応しないと!と感情コントロールを意識しつつ、
元来の人間の器の小ささ、せっかち、短気などが災いし、人を傷つけてしまうことがあります。
「やってしまった!本当に申し訳ない↓」
自分の発言や行動がいたらず、人を傷つけると、自責の念に苦しみます。
先月あたりから、胃の調子がおかしいなと自覚してたら、気付くと胃潰瘍になってました。
経営者への道のりは、気遣い&心配りも含めて、まだまだ勉強です。
先日、「普段のお礼がしたい!」と、お客様にお食事会にお誘いいただきました。こんな私でも「人の役に立っているのだな~」と、自身の存在価値を感じた次第です。
体調の様子を見つつ、仕事でご迷惑はかけないように…。
自身の反省を、成長に変えて邁進します。
