不況の中でも伸びる企業
2009年トヨタ、SONY、JAL等が営業利益の赤字決算をニュースで報じられる反面、景気が伸びている企業もあります。
・日本マクドナルド100円商品のハンバーガー、アップルパイが大ヒット。その中でもコーヒーは1億6千杯。日本人1人1杯飲んでいる計算になります。
・ABCmartでは、他社3万円のブーツが5000円~18000円で売られ、1万足売れたらヒットと言われる時代に10万足の売れ行きは凄いですね。
・資格TACで「公務員試験」の受講申し込み数が殺到。
・ディズニーランドで知られるオリエンタルランドは、25周年記念と国内旅行の増加により372億円(前年度比17%UP)
これらの企業に共通するのは!?
1)感動的な安さ
2)嬉しい驚き
軌道修正を迅速に行い、即実行!
低価格で高品質を実戦できたことに共通すると思います。デフレ思考の消費者でも、きちんと消費者は見ているのでしょうね。良いモノをより安く!提供する企業にとっては、より厳しい視線を感じつつ対応していることでしょう。母体が大きい大企業が苦戦中であっても、中小企業は手腕次第で素早く舵を取り直し、不景気だからこそ創意工夫で仕掛けるチャンスを狙い日々努力していると言えますね。