ブルガリア料理 1 | ヨーロッパロングステイ・岩盤HOTヨガ なら 株式会社ぷらん

ヨーロッパロングステイ・岩盤HOTヨガ なら 株式会社ぷらん

弊社では、ヨーロッパ(ブルガリア)ロングステイや太陽光等の不動産の紹介をしています。また、新規事業で行うYOGAは岩盤を使用したHOTヨガです。今からでも遅くない、皆で元気で美しくなりましょう。

現在日本では、いつでも食べたい時に、季節を問わず、食べることができます。それは、とても便利で贅沢なことです。昔は、旬というものがありました。収穫の時期にその収穫された美味しいものを食べるという文化です。便利になった日本ではそんな文化もなくなってしまっていますが、最近いろいろな国からの輸入が増え安全性が問題視されるようになり、改めて“食べ物について”考える機会がふえました。

ブルガリアの人々はいつも新鮮な旬のものを食しています。そして長い経験と受け継がれた伝統作法により、その季節に適した素材を選び調理します。
例えば肉。春は羊、夏は鶏、冬は豚といった暗黙のルールが存在するらしいのです。勿論絶対ではありませんが。。。なぜそうなのかと言うと、冬に生まれた羊が食べごろになるのは春。鶏は脂肪が少なく軽いので夏の料理に最適。豚はカロリーの多い肉なので、冬の寒さに耐える脂肪をつけるのに必要、といった具合です。ちなみに魚は9月から3月。これは春に孵化した魚が、秋になると美味しい食べ頃になるからです。野菜も果物も、すべての食材はブルガリアの豊かな大地に育まれ、素朴なおいしさと充分な栄養を食卓に運んでいます。四季の恵み“旬”が食卓にあふれ、現在まで続くブルガリアのライフスタイルと料理に大きな影響をあたえています。日本人も、食について考えるいい時期なのかもしれませんね。

東京は、3日も続く冷たい雨。南の九州でも強風だそう。(低気圧の影響でしょうかね。)冬真っ盛りの日本ですが、皆様も風邪など引かないようあったかい食べものを。。