ブルガリア料理に欠かせないスパイスや
ハーブの紹介です。
元の東方諸国では、一般的なリパ、
菩提樹(ボダイジュ)、Tilia cordata
シナノキ科の植物の一種。
中国原産の落葉高木。高さは10mほど。
花期は6-7月頃で淡黄色の花を咲かせる。
日本へは、臨済宗の開祖栄西が中国から
持ち帰ったと伝えられる。
日本では各地の仏教寺院によく植えられている。

生育先は、北アメリカ、ヨーロッパ、
アジア:北半球の暖かい国々です。
使用方法は、乾燥させた花からハーブティーを作ります。
毎日飲んでもいいですが、特に風邪を引いたとき、
咳をするとき、良く効きます。
また、菩提樹の蜂蜜もインフルエンザや風邪の
ときに良く使われます。

木材はとても柔らかくて、 加工しやすいので、
楽器(特に電気ギターやレコーダー)、
彫刻や絵(イコン)に使われています。
次回へ続く・・。