ブルガリアのレストランで、ティープリーズ**チャイ,モリャ!
(お茶をください!)というと必ずハーブティがでてきます。
紅茶を頼むには、イングリッシュティーとかビルコ・チャイと
いわなければでてきません。

昔からハーブは、病気などの不調の時の改善にきくと
信じられ大切されてきました。

そのため自生するハーブを求めて家族で山へいき収穫することは
ごく一般的なことでした。
町にはハーブ薬局というものがあり薬剤師のような人が症状に
あったハーブを処方してくれます。
日本でいう漢方薬局のような存在?にちかいのでしょう。

その中でも『ムルサルスキー』“神からの恵みもの”と
呼ばれ愛飲されてきたハーブがあります。
最近では乱獲により絶滅の危機に瀕していましたが、
最近は、政府の管理のもと自然栽培に成功限定的に
販売されるようになりました。

暑かったり、涼しかったりと変わりやすい秋。
体を整えるハーブティーを飲んでみては如何でしょうか?
次回へ続く・・。