ルーマニアの国境に近いルセは、ドナウ川沿いの
ブルガリア第4番目の都市人口40万。

そのルセから南に20Km『イヴァノヴォの岩窟教会群』は
1979年にユネスコの世界遺産に指定されました。

この地方の洞窟群には、1320年から17世紀まで修道士たちが
住み、硬い岩を切り出して僧房、教会群(約40)、礼拝堂
などを、その周りには、他の宗教施設用地が 300ほど
あったが、そのほとんどは現存していないそうです。
そして、洞窟内部には、「ユダの裏切り」や「ミルラを捧げる
女性たち」など保存状態の良い美しい中世のフレスコ画で知られています。

次回に続く・・。