アレクサンダル・ネフスキー教会
これは、アレクサンダル・ネフスキー寺院です。
5000人を収容する、ブルガリア最大でもっとも美しいと言われる
寺院で、ブルガリアの独立を記念して、ロシア正教会の聖人である
アレキサンダーネフスキーの名前頂き、ブルガリ正教総本山として建てられました。
日本人にはなじみがあまり無い東方教会(オーソドックス)が主な宗教です。

印象的な金色のドームは高さ60メートルあるそうです。
12のドームからなるネオ・ビザンツ様式の建物で、外観だけでなく内装もメノウや
各国から集めたと言う大理石をふんだんに使ったモザイクが壁を覆う壁面は目を
見張るばかりです。ドームの頂上から吊り下げられた巨大なシャンデリアも
豪華なもので、一見の価値ありです。40年の歳月をかけて作られました。

周辺には屋台が並び、週末には散歩する人や旅行客で賑わいます。
土産物や骨董品、イコン、絵画、伝統的な刺繍やレース編みなど
様々なものを楽しむ事が出来るこのエリアは寺院と同様、人気のスポットとなっています。
