特別支援の視点を生かした学級経営 -4ページ目
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君子勝ち易きに勝つ

どんな子どもでも子どもなりにふてくされる理由、怒る理由はあるものです。


そんなときにこちらが今やってほしいことや、とりあえず今はこれしなさい!と言ったりしてしまうことありますよね。私も若い頃は相当、自分の価値を無理矢理押しつけてました。それでうまくいってるときはいいんですが、余計子どもがキレ出す、怒り出すということがあります。


子どもと対等の目線でケンカしてはいけません。


タイトルは孫子の言葉。子どもと主張がぶつかるときは、こっちが100%勝てるケンカで勝つことです。そのときにガッツーンといってやればいいのですグッド!

子育てハッピーアドバイス/明橋 大二

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このシリーズは、今本屋さんに行けば必ずおいてあります。子どもの見方が変わりますので教員の方にもおすすめです。是非どうぞ。

所信表明演説

まずは、子どもたちを安心させることです。


私は今、教員生活6年目と半分が過ぎました。最初は情緒障害の特別支援学級を3年間担任しました。その後、通常学級の担任になりました。


最近、学校の他の先生に対して感じますが、あまりにも子どもに遠慮しすぎている気がします。もっとズバズバ言っていいのに遠慮しています。だからなめられます。


私は、特別支援の視点を常に忘れないようにしていますが、だからといって子どもになめられたら負けだなと思います。今日から少しずつ自分が実践していることを書いていきます。

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