君子勝ち易きに勝つ
どんな子どもでも子どもなりにふてくされる理由、怒る理由はあるものです。
そんなときにこちらが今やってほしいことや、とりあえず今はこれしなさい!と言ったりしてしまうことありますよね。私も若い頃は相当、自分の価値を無理矢理押しつけてました。それでうまくいってるときはいいんですが、余計子どもがキレ出す、怒り出すということがあります。
子どもと対等の目線でケンカしてはいけません。
タイトルは孫子の言葉。子どもと主張がぶつかるときは、こっちが100%勝てるケンカで勝つことです。そのときにガッツーンといってやればいいのです![]()
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このシリーズは、今本屋さんに行けば必ずおいてあります。子どもの見方が変わりますので教員の方にもおすすめです。是非どうぞ。
所信表明演説
まずは、子どもたちを安心させることです。
私は今、教員生活6年目と半分が過ぎました。最初は情緒障害の特別支援学級を3年間担任しました。その後、通常学級の担任になりました。
最近、学校の他の先生に対して感じますが、あまりにも子どもに遠慮しすぎている気がします。もっとズバズバ言っていいのに遠慮しています。だからなめられます。
私は、特別支援の視点を常に忘れないようにしていますが、だからといって子どもになめられたら負けだなと思います。今日から少しずつ自分が実践していることを書いていきます。
