私淑…直接に教えは受けていないが、その人を慕い、その言動を模範として学ぶこと(広辞苑)
つまり、こちらが私淑(ししゅく)するといった場合は、その人から直接教えを受けていない場合に用いる。
直接教えを受けている場合は、これを親炙(しんしゃ)というそうだ。
親炙…親しくその人に接して感化を受けること(広辞苑)
どちらも孟子が出典と言うのも面白い。
さて、親炙している先生が師と仰いでいらした先生の文章を読む。
臨床心理学の名誉教授で、半年ほど前に亡くなられた方である。
内容は、「コミュニケーション・スキルの自己点検」
ここのところ、一年前の講義の復習をしていて、その講義の一つがこれであった。
面白い文章があったので、その中から引用する。
「自分の感情の中で取り扱いの一番難しいのは「怒り」に関する感情かもしれません…もう一つ言及しておきますと、「怒り」はその人の「期待や価値観の表現」であるということです。…」
窓を開けていたからなのか、相変わらず身体が冷えている。
冷えていると。ろくなことがない。
こんなときは、熱い蕎麦が食べたい。
時間もそうだが、近場に蕎麦屋がないのが、これはもう悔しい。
ラーメン屋はあるんですが、一度も行ったことはないし、行こうとも思わない。
豚丼と焼き鳥の店ができたのだから、そろそろ麺類が来てもいいのではないかと思うのだが…ラーメン以外で(笑)
