私淑している先生…と書きかけたところで、何気なく使いそうになった「私淑」という言葉を辞書で引いてみる。
私淑…直接に教えは受けていないが、その人を慕い、その言動を模範として学ぶこと(広辞苑)
つまり、こちらが私淑(ししゅく)するといった場合は、その人から直接教えを受けていない場合に用いる。
直接教えを受けている場合は、これを親炙(しんしゃ)というそうだ。
親炙…親しくその人に接して感化を受けること(広辞苑)
どちらも孟子が出典と言うのも面白い。

さて、親炙している先生が師と仰いでいらした先生の文章を読む。
臨床心理学の名誉教授で、半年ほど前に亡くなられた方である。
内容は、「コミュニケーション・スキルの自己点検」
ここのところ、一年前の講義の復習をしていて、その講義の一つがこれであった。
面白い文章があったので、その中から引用する。
「自分の感情の中で取り扱いの一番難しいのは「怒り」に関する感情かもしれません…もう一つ言及しておきますと、「怒り」はその人の「期待や価値観の表現」であるということです。…」


窓を開けていたからなのか、相変わらず身体が冷えている。
冷えていると。ろくなことがない。
こんなときは、熱い蕎麦が食べたい。
時間もそうだが、近場に蕎麦屋がないのが、これはもう悔しい。
ラーメン屋はあるんですが、一度も行ったことはないし、行こうとも思わない。
豚丼と焼き鳥の店ができたのだから、そろそろ麺類が来てもいいのではないかと思うのだが…ラーメン以外で(笑)

昨日は自学とコンタクトレンズ作成のため、眼科とアイシティへ。

その後、本屋で一時間ほど立ち読みをして帰宅。

読んだ本はこちら。

[新版]素顔の安岡正篤/安岡 定子
¥1,050
Amazon.co.jp
立ち読みか、または図書館で読めば十分な内容。

これに勉強、食事、風呂、読書を加えれば、一日と言い切れてしまいます。

今日・明日は休みなので、読書をして過ごします。

最近は、晴読雨読。もはや本に毒されています('A`)

期間:10/15A045-10/16A700

使用テキスト:TAC(2010)「スピードテキスト1 企業経営理論 第1編 第1章~第7章」(2周目)

以下の()内の定義はこのテキストを出典とするものが多々あります。


第1章を自分なりにも理解を深めたいので、実際の企業で見ていきます。


第1章 企業活動概論

1.企業活動-オープンシステム/クローズドシステム

2.経営理念・経営ビジョン・経営行動基準・CI(Corprate Identity)

3.経営計画-PDS(Plan,Do,See)サイクル(マネジメントサイクル)、意義、種類、策定プロセス、計画の修正


実際の企業

→商船三井

wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%95%86%E8%88%B9%E4%B8%89%E4%BA%95

商船三井HP http://www.mol.co.jp/


第1章-2.の、

・経営理念(企業の行動方針、目的、価値観…日本の企業の場合、社是・社訓で成文化されていることが多い)、

・経営ビジョン(トップ・マネジメントによる自社の未来像)、

・経営行動基準(経営理念を具体的な行動指針としたもの)が一通り揃っているので挙げました。


手元にある「日経就職ガイド2011」を紐解いてみる。

「P.78 海運業界は日本郵船、商船三井、川崎汽船の三社が大手・・・商船三井 1兆8658億円 世界最大航路網」

縁はないな('A`)


社長が代わっていたことに少し驚く。1年以上前になりますが、「PRESIDENT」の数字に強くなる、といったテーマの記事で社長(当時)の芦田昭充さんの記事を読み、この企業を知りました。

数字から仮説を展開していく内容でしたが、これが面白かった。

新社長は武藤さんという方なのですね。

彼の写真とサインの下にあるトップメッセージの欄に、「中期経営計画“GEAR UP ! MOL”(2010~2012年度)」とあります。

これが経営計画の内の期間計画…中期計画(2~3年)と合致する。

ちなみに経営計画を期間で見ると、短期計画は1年以内のもの。中期計画は2~3年、長期計画は3~5年になります。

なるほど、経営計画はこういった所に示されるのか。


この章はこんな所です。

第2章は、経営戦略の全体像。

M.ポーターはまだまだ先です(笑)