ここにログインし、何か書こうと思う。

まずは現況から。


day,なう:

三連休も終わり、今日これから学校という所、なかなか眠れない(笑)


this month:

期末試験が近くなって参りました。

next month:

試験が終われば夏季休業期間です。大学入試ではこの期間を「受験の夏」と表しておりましたが、公務員試験も同様です。この夏に一般知能と専門科目を叩き込まねば合格はまずないでしょう。勝負時、正念場です。


2011年(year):

3年次なので就職活動が一つのメインテーマとなります。公務員試験もその一環ですが、民間の方も視野に入れておく必要がある。こちらの方が時期が早いのですし、公務員試験にも時の運がある。こうなると当然ですね。



さて、中小企業診断士の合格までの過程を記述することを目的としたこのブログは、私の不勉強により存在意義(笑)を失いつつあるというか、目的が公務員へと邁進しているような・・・(笑)

今しばらくお待ちください、という状態です。(笑)

しかし、かじった分の効果は現れていると実感することは多々あります。


就活といわゆる2ch

http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-2813.html

これは大まかな流れがわかったのでブックマークしておきました。

このような板の中に、あるいは学校で行われている就職活動に向けた講座においても「企業理念」というキーワードが出てくる。

これは中小~の「企業経営理論」の冒頭に出てくるテーマの一つである。

就活本、主にESの書き方や面接の本にやっぱり「御社の企業理念が~」と言うとよい、みたいなことが書かれていても、この理念がどのようにして成立したかについて考えさせてくれるものには、有名どころでは見かけない。(尤も、これをどこに何が書かれているとまでまで読み込んでもいないからかもだが・・・)

巷で聞く「就活塾」や「お母さんといっしょの就活」にこうしたことへの取り組みがあるとは信じたくない(笑)

方法論だけでは駄目ですけどね。社長に聞くのが一番早いし、格好の判断材料です。

これがわからない社長の下で働こうとは思わない。そんなのは、志のない人間と同じです。安定志向抜きにいつ崩れるか分かりませんし。


これからは転職が当たり前の時代になります(キリッ

終身雇用がなくなったり、加えて人材の周流が活発になってくれば、必然です。

そうなると、自分のキャリアデザインやライフデザインを考えた際、長いスパンでは経験と収入に波があることを視野に入れておく必要がある。

【終身雇用→年功序列制度】を例にとると理解しやすくなる。

収入が増えれば当然、生活水準が上がる。そしてこの生活水準は一度上がるとなかなか下げられるものではない。マイホームを建てて返済が完了する保証があるのはこの制度あってのものであった。

この時期に取り組んだことが土台となり活きてくるのは、おそらく65歳を定年とすれば40年くらいです。これを長いとみるか、もしくは短いとみるか。また、価値を認めるか否か。それは自分自身の問題です。

ただし、この問題に同年代で気づいている人があまりいるとは思えないんです。

こうした問題を気づいた人が投げかけるのは優しさか、はたまた、おこがましいことだったり、おせっかいにあたるのだろうか・・・

教えてやろう、などという傲慢な心持ちで言うと、このような変な悩みが付きまとう。さらっと厭味なく示唆するだけの修養も求められていることになってくるのか・・・('A`)



前回の日記を読み返しているとと、なんか前と同じことを書いてるなー、と素直に思うところがある。

あまり進歩してないのか(笑)

やはりここが引っかかる部分です。なかなか拭えない。

周りで簿記2級を勉強している、あるいはしようかな、という声をちらほらと聞く。

何故この資格か?

1.これしか((;゚Д゚)オレシラナイ

2.学部が会計や経営関係

3.就職活動で有利になるだろうとふんでいるため

4.まずは財務・会計の資格からという意味で狙う

5.簿記が好き、商業高校の延長

6.簿記2級のσ(゚∀゚ )オレかっこいい

・・・

思いつくままに並べてみたが、大体1~3が理由である。

キャリアプランの一環(=長期的な視野)というより、就職活動を目的として狙っている。

あくまで就職活動でのアピールであって、実際に活用しようとまでは考えているのか・・・

もちろん、財務諸表を提示されて、ここから分析してみよと課題を課せられた場合は、得た知識を存分に用いるだろう。

しかし、

・自分から財務諸表をみようとするのだろうか?

・財務諸表だけで企業がわかるのか?

という疑問がある。


おそらく自分からはなかなか調べようとしない。

彼らをその気にさせるもの、それは自身の危機感である。

そして、これだけで企業がわかるのか、また判断できるのかといえば、NOである。

そもそもヒト・モノ・カネが要素であり、その中でこれに応じて人間関係・生産/流通・資金繰りという絶えず揺れ蠢くものが働いているのだ。

また企業自体も経営戦略があり、階層があり、政策や経済的環境・・・といった外部環境の影響もある。


現在、就職活動を行っている学生は、どの位準備しているのだろうか?

つい最近、大学の職員に聞いたところでは、学生が財務諸表を調べているという話は聞かなった。

いわゆる、自分の知っている企業や、数打ちゃ当たる、なのか。


新聞も読まない、積極的に学ぼうともしない、そもそも何をしに大学に来ているのか。

就職学校としてすら活用していないのではないだろうか。




あけまして、と挨拶するにはずいぶん時間が経ってしまった。寒中見舞いはまだセーフですね。

2ヶ月ほど放置しておりました。勉強を続けておれば、拙くともここに経過が書かれるわけであります。

つまり、この間、いかに怠っていたかが示されるということであります(苦笑)

関心事であった「交渉」は、外交ではあるがそれに触れている本を一冊読んだ程度で、関心に留まっている模様です。

先週、経営戦略論を再読しました。

明日からは大学のテストなので、この一週間はテスト科目に注力するでしょう。

テストが終われば、長い春休みです。

しかし、中小企業診断士の試験は8月上旬、およそ半年です。

半年も、というよりは半年しかない、と捉えております。

以前、この試験には平均1000時間を要すると書きましたが、平均であったり、またこの資格を狙う人というのはまず会社に勤務する社会人である。

何がいいたいかといえば、学生であり、そうしたものに自分から飛び込まない限りは「一応」関係せずにいられる身分が大学生、彼らよりも時間がかかるということです('A`)

元々の目的としても、この資格を欲するというよりは、これを通して俗にいう「広い視野を確保すること・その視野から考えること」が目的です。

この勉強を通し、その過程で人と交流したり、専門書を読んだり、効率の良い・身に付く勉強をすること、云々。

こちらの方が私にとって必要です。

そういうわけで、この春休みが勝負時です。

私の大学生活の勝負時は、この大学2年次から3年次にかけて、すなわち2月上旬から4月上旬までの2ヶ月間を、いかに公務員試験と中小企業診断士試験に充てられるか、です。

blogの紹介には中小~とFPとありますが、FPは8月以降から勉強することになるでしょう。これまた長い大学生の夏休みに充てられることでしょう。

公務員試験は、現実的に選択肢となりうる職業があります。

こちらの方が性にあっているのかもしれない。

ただし、これとて温くはないです。

2月~3月に一通り勉強して、さっさと過去問を解く作業(笑)に入りたいと考えております。


再来週から、組織論に入ります。

その次の週には、マーケティングです。

2月で企業経営理論と経営法務を片付けます。

3月は運営管理と経済学・経済政策。

経済学は、鬼門です。

中小のみならず、FP、公務員試験もこれがある。

逆に言えば、得意であると非常に有利ということになる。

3年次、前期の大学の科目にも入ってくるので、3月中に一通り身につけておければよいということになります。


エジプトで反体制デモが起きている模様。

日本では全然耳にしませんね。明日の朝刊には掲載されるだろう。

原油の輸出入や価格というのはすぐに結びついたが、イスラムの民主化、そして海上運輸のルートの問題が生じる、といったことまでは結びつかなかった。想像力が足りない。そしてこれは勉強不足から成る。精進します。