● 大阪で『ハッピーエンド』上映会します!
死生観をみつめる〜穏やかな最期。
そのために、どう生きる?
長谷川エレナ朋美×松原正美
死生観トークショー
それぞれが最期まで家族や仲間と笑って
感謝をしあい生き抜き、死を迎える
自分を知ることや自分と向き合うための
コンテンツを10万人以上に提供。
国内外で15冊の書籍出版、講演、
様々なメディア出演などを経て現在は
ウェルネス&ヒーリングの分野でも活躍。
人も動物も地球もウェルビーイングな社会を
創るための発信や活動をしている。
葉山でホリスティックサロン、箱根で禅を
テーマとしたリトリート施設の運営。
長谷川エレナさんのブログから。
エレナさんを知ったのは2017年夫を
突然亡くしたのがきっかけ。
私自身、様々な事があり24歳の誕生日に
娘を産んですぐ離婚。そこから
シングルマザーとして20年育てあげ、
ようやく自身の幸せもと互いに再婚同士で
44才で結婚した3年後。
その日は出張中で『また明日ね』と
おやすみの電話をし『明日起こしてな』
という声が最期。朝電話をしても出ないので
後輩に起こしてもらうように
お願いしたらすでに亡くなっていました。
突然いなくなったことを受け入れられず
1カ月で10キロ痩せ生理は止まり更年期突入。
胃の痛みやストレスで眠れず
精神科にいくほどボロボロに。
互いに会社があったので死別後は
止まるわけにはいかず喪失を紛らわせるように
働きまくり眠れない時は突然死別した人たちの
ブログやYouTubeや本を読み漁ってました。
そんな時にみつけたのがエレナさんの
ブログでした。悲しみを抱えながらも
自身の命を懸命に磨き貢献し突き進む姿に
どれだけ励まされたことか。
いつかお会いしたい。9年後実現!
彫刻リンパも受けていただき対談も実現!
人は生きてる日数の長さではなく
いつ死んでも悔いがない生き方が
できるかなんだと。
父や認知症の母を看取り更に最愛の夫や
姪っ子を亡くし、自分自身も流産や
3度の交通事故、子宮頸がんも経験し
何回も死を覚悟したことがあります。
だからこそ命(時間)を粗末にしたくない。
日本は長寿国と言われてますが
認知症や寝たきりでは生きていても
本人は幸せなのか?
認知症の母をみていて感じたことです。
☆長生きしてもこの足で歩けなかったら?
☆美味しい食事を美味しい!と
感じられなかったら?
生かされてる命(時間)を
元気に幸せに過ごすためには?
そのヒントがこの映画に詰まってます。
命はもちろん、医療、延命治療、家族の絆や
介護のあり方について考えさせられる
映画です。
エレナさんとのコラボトークショーも!
ぜひ!この上映会やトークショーを通じて
改めて自分の命、そして両親や
パートナーとの絆について考える時間に
していただけたら幸いです。
お会いできる皆さま楽しみにしています






































