数日に分けてやっと梅しごと第一段階が終了しました。
私の第一段階とは塩漬け。
今年は「丁寧に」をキーワードに仕込みました。

その1 洗い方
豚毛の歯ブラシで優しく洗う
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梅を傷つけないように優しく、優しく。
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その2 水分をしっかりとる
きれいに拭いて、水分をとります。
おへそのところも布巾の角を使って丁寧に。

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今年はホワイトリカーではなく、泡盛で消毒しました。
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泡盛を霧吹きして、塩をまぶし、並べていきます。

今年はチャック袋漬けも。
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きれいに並んで気持ちいい!
朝晩ひっくり返して梅酢の上がりをよくします。

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樽に漬けたものや

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エンバランスに漬けたもの

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右のは袋でガッチリ締めたので圧がかかって重石なしですが、先に漬けたものよりたくさん梅酢が上がっています。
梅の重量も多いので重みもかかっていますね。

味噌を仕込む時の袋を使うのでかなり丈夫で管理がしやすく、チャック袋よりたくさん漬けられます。


私の梅干し歴はかれこれ15年以上になりますが、何が正解なのかまだわかりません。
カビたこともありますし、干しで失敗したこともあります。
いろんな漬け方もやりましたし、梅の購入先も変わりました。
共通しているのは、梅と塩と殺菌のための焼酎のみを使い、お日様に干すということ。(干さないのは梅漬けというそうです)


スーパーへ行けば色々な梅干しが売られていて、もどきもたくさんあります。
昔ながらの梅干しは、結構お高い…。
自分で作るとお財布に優しくて、愛着がわいて、何より安全です。
あ、もちろん美味しいのです!!


このあと、シソを足して土用干しを待ちます。
2017年版のひらの梅干し、さてどんな仕上がりになりますやら…照れ



楽しい自然派LIFEを食卓からご提案、
ひらの厨しごとでした。

ご訪問ありがとうございました。