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プレーンバニラ公式ブログ

プレーンバニラより、エキゾチックがいい。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm19316651

プレバニのファーストアルバム『夢と希望と虹色気分』の2曲目は
『ハルカゼ』です。

こちらにも優しいコメントお願いします。



初恋の甘酸っぱさ、卒業前の切なさをストーリー仕立てにした曲。
サビの後半は「単語だけで情景をどれだけ描写できるか」にトライしている。
青春ていいなぁ。

なお、実話ではない。
(実話ではないが、この曲に出てくる女の子はTakayukiのドストライクである。)




『ハルカゼ』
music: Tsubasa, lyrics: Takayuki, vocal:Takayuki & Tsubasa

「このまま遠く行こーか?」
君が無茶振って
だけどそんな無理が嬉しかった

授業もサボれなかった真面目な君を
外へ連れ出して 最初で最後

云いたい台詞は山ほどあるのに
あの夏 Replay 云えなくて       

「四限は出るね」がサヨナラに聞こえて
「じゃあね」と言ったらもう顔を見れなくて

出会い⇄別れ
俺でも分かるさ
こんな日には戻れない

「もうすぐ春ね」と言って 風が冷たくて
波打つ防波堤が切なかった

4月の末にはもう君のBirthday
きっと去年が 最初で最後

交わした言葉は山ほどあるのに
おはよう(^^) おやすみ(^^)zzz また明日(^^)/

二人は子供だったのかな 分からなくて
少しは大人になったのかな 分からなくて
 
浴衣姿、砂浜、横顔、花火、バケツ、夢の跡

「四限は出るね」がサヨナラに聞こえて
「じゃあね」と言ったらもう顔を見れなくて

通話履歴、“会いたい”、寒空、明かり、吐息、君の声

http://www.nicovideo.jp/watch/sm19316651

ペタしてね
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19316166

プレバニのファーストアルバム『夢と希望と虹色気分』の1曲目は
『夢の砂』です。

優しいコメント残して行ってね。



プレーンバニラの、というか、Tsubasaの作品第一号であり、
今の自分たちの気持ちをストレートに歌っている曲。

「今の自分たちの気持ち」ではあるが、
曲自体は2004年頃にできており、
8年という時を経てレコーディングに至った。

アルバムの1曲目は、
全てのスタートであるこの曲が相応しいという思いから選曲している。

Tsubasaの詞には「Takayukiと一緒に大きな夢を目指したい」という気持ちが
込められているとか、いないとか。



『夢の砂』
music & lyrics : Tsubasa, vocal:Takayuki & Tsubasa
      
誰も居ない砂浜に 僕はぽつんと立っている
忘れ去られた麦わら帽子 崩れかかった砂の城

夕日が海に沈む頃 風も冷たく吹き抜ける
花火の跡が寂しげに 夏の終わりを告げている

「このまま夏の日が続けばいいのに」と
小さな頃の思いが今再び蘇る

止まってる僕の中の先を示さない道標
年月が経ってくほどに サラサラ落ちてく夢の砂

小さな頃の夢の絵を書き残したまま止めている
勇気を出してその絵を完成させてみよう

人は大人になると自分の器を知る
「そんなものは無理だ」とすぐに決めつけてしまう

ためらって諦めてる弱い自分を捨て去って
もう一度希望を持って拾い集めよう夢の砂

立ち上がり歩き出したその足取りは頼りなくて
だけどその一歩一歩が未来の僕の力になる

ためらって諦めてる弱い自分を捨て去って
もう一度希望を持って拾い集めよう夢の砂

止まってる僕の中の先を示さない道標
年月が経ってくほどに サラサラ落ちてく夢の砂

http://www.nicovideo.jp/watch/sm19316166

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というわけで早速ですが、
我々プレーンバニラのファーストアルバムの紹介をしようと思います。


『夢と希望と虹色気分』

  夢の砂
  ハルカゼ
  38.4℃
  無回転シュート
  パラレル至近距離
  2100年8月―この空の果て―
  折れた翼
  ピラニア
  デュレーション
  TO BE ONE


全10曲で捨て曲ナシ!です。
アルバムのコンセプトはズバリ「夢/希望という言葉の有効性の再考」。

もうずいぶんと時間が経過してしまいましたが、
私たちは、東日本大震災で圧倒的な絶望感を味わいました。

しかし、あの時ほんの一瞬だけ、日本が一つになった気がしたし、
くたびれきっていた「夢」だとか「希望」だとかいった言葉が、
息を吹き返したような気がしたのは、僕らだけじゃないはずです。


だから僕らは、「夢」と「希望」に「虹色気分」を添えて、
1つの想いを色々な形でアルバムに詰め込んでみました。

次の記事から1曲ずつ紹介して行くので、
ぜひぜひお付き合いください!

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