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プレーンバニラ公式ブログ

プレーンバニラより、エキゾチックがいい。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm19341297

プレバニのファーストアルバム『夢と希望と虹色気分』の5曲目は
『パラレル至近距離』です。



前の曲で世紀末のラブソングをディスってしまったので、
今世紀的なラブソングを意識して書いてみた。
が、結果的には吉田拓郎を彷彿とさせる曲になった。
軽度の色盲であるTakayukiが
「見ている世界は人ぞれぞれ違うけど、
その中で俺らって似てるなとか思える瞬間があって、
それこそが人生の悦びなのではないだろうか」と行き着いた作品。

なお、この詞をTsubasaに見せた時の反応は
「お前ロクな恋愛してねーくせによくこんな詞書けるな」。



『パラレル至近距離』
music: Tsubasa, lyrics: Takayuki, vocal:Takayuki

僕と君が見てるこの世界はパラレルで
目耳鼻脳手足口が違ってて
僕と君が見てるこの夕焼け色は違う
“きれい”というその意味合いも僕のそれとは違う
そう思い出すと急に虚しくなってね
折り合いつかない別個体なんだ

昨日の夜にはあんな風に二人で一つになったかのようにね
抱き合っていたのに
朝が来る頃に訪れる君との違いにいつも悩まされている

君を笑わせたくてからかったそのジョークが
本気で君を怒らせ僕は何をしてるんだろう
パラレルだけれどそれを受け容れてから
夕焼け至近距離で見ていたい

どんなにお互い強くきつく抱き合ったとしても
結局一つにはなれないけれど
君が口にする“きれい”が僕のそれとね
少しずつ近いものになっている

外が明るくなった時に不意に出た“きれい”が
まさに僕のそれと一致したからね
パラレルであることを忘れ
目耳鼻脳手足口
全てが君と今繋がる

http://www.nicovideo.jp/watch/sm19341297

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http://www.nicovideo.jp/watch/sm19335031

プレバニのファーストアルバム『夢と希望と虹色気分』の4曲目は
『無回転シュート』です。



このアルバムのコンセプトは
「使い古された夢/希望という言葉の有効性の再考」だろうなと
漠然と思い始めていた頃、
今の時代に「夢」とか「希望」とかを堂々と語れて、
示せる人はやっぱり本田圭佑だよなと思って作った曲。

彼に対するリスペクトと、
それに刺激を受けた自分たちの意思を、
疾走感のあるメロディに乗せて。




『無回転シュート』
music: Tsubasa, lyrics: Takayuki, vocal:Takayuki(大サビ前Tsubasa)

いつまで一体唄うのか
世紀末のlove song
何人女抱いたとか
描いた夢はそんなんだっけねえ?

無回転シュート
時代を切り裂いて

10年先の詩を聴かせてよ
二度と喉渇かぬように
ボールは惜しくも枠の外
シュートで終われりゃいい!?

的得た評論家の意見
政治家より大分マシなのに
どうしてこうも変われない
アイツラいつも蚊帳の外

ビッグマウスが
コピー&ペーストでも

スケープゴートに成りましょう
所詮能無しのコメディアン
パクリ疑惑と戦うのよ
祀り上げればいい

アナタノ、コトバデ、キカセテヨ
喉がちぎれるまで話そう
錆びついたジンクスは捨てなよ
僕を見ていればいい!

10年先の詩を聴かせよう
二度と喉渇かぬように
ボールは奇しくも枠の中
見たか?無回転シュート

http://www.nicovideo.jp/watch/sm19335031

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http://www.nicovideo.jp/watch/sm19334845

プレバニのファーストアルバム『夢と希望と虹色気分』の3曲目は
『38.4℃』です。



タイトルの読み方はハチドヨンブ。

この曲の主人公は失恋をするが平気なフリをして過ごしていた。
しかししばらくして無理がたたり体調を崩してしまう。
そんな弱っている時に、相手への想いが容赦なく襲ってきて、畳み掛けられる歌。

あー。つれー。

なお、実話ではない!




『38.4℃』
music:Tsubasa, lyrics: Takayuki, vocal:Tsubasa(サビハモリTakayuki)

取るに足らない雨に打たれ
体が芯まで冷えてしまって
「不覚だったなぁ」一人呟いて
誰もいない部屋に着く

代わり映えの無い日々を演じ
なんだか無理が祟ったみたいで
「元気してる?」
代わり映えの無い君が来ればいいのにな

こうした毎日続けば続くだけ  
君の存在価値が膨らんで嫌なんだ
38.4℃が下がる頃
次の恋に向かうだろう

掛け替えの無い君がやがて
取るに足らない存在に変わって
別の風邪を引くと同時期に
ただの過去になるのだろう

どうしていいのか分からず震えてる
あの時みたいだな
手紙はもう読まない
叶わない願い抱くなら
僕は君を忘れよう

君のデジャヴに立ち会いたい
君の全てに失望したい
出来るならば君の未来ごと
僕の過去にしてみたい

こうした毎日続けば続くだけ  
君の存在価値が膨らんで嫌なんだ
38.4℃が下がる頃
次の恋に向かうだろう

http://www.nicovideo.jp/watch/sm19334845

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