プレバニのファーストアルバム『夢と希望と虹色気分』の7曲目は
『折れた翼』です。
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夢の砂に次ぐTsubasaの作品第二号。
曲自体は夢の砂の少し後(つまりすげー昔)に作られており、
3年ほど経って鏡音リン・レンの発売後に作品化されている。
Tsubasaの再三のバンド活動の誘いにも微動だにしないTakayukiに対する
説得ソング第二号にも聴こえる。
そのため詞のテーマは夢の砂と似ているが、
「折れた翼」とはなかなか意味深なタイトルである。
ボーカルが未定だったため、
ボーカロイドを使って作成しており、
今回はそれをそのまま収録した。
なお、ニコ動に貼付けている歌詞カードは、
幽霊部員のKotaによって書かれたもの。
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『折れた翼』
music & lyrics: Tsubasa, vocal:鏡音リン
風に舞う花は儚く散った夢
空にかかる虹は夢の架け橋
皆泣いている 皆悩んでいる
辛い世の中と皆感じている
夢追うことをやめた僕の目から
空に架かる虹が薄れて行く
何もできないまま 空を見上げたまま
このまま過ぎ去って行くのかな
僕は終わるのかな
この折れた翼でもしもまだ飛べるのならば
僕は懸命に羽ばたくよ
夢に届くようにと
風の声がする 海の声がする
僕を呼んでいる空の声がする
ためらう僕を雲は待ってくれない
気付いた時は僕の知らぬ空
道を見失って立ち尽くす僕の横を
風が吹き抜けてゆく 時が流れてゆく
この折れた翼で風に乗れたのなら
僕はあの雲を追いかける
二度と見失わぬように
雨に打たれながら歩いてゆく先には
どんな空が待っているのだろう
青空は見えるのかな
何もできないまま 何もしないまま
このまま終わりたくないんだ
僕は終われないんだ
どんなに辛くても たとえ先が見えなくても
僕は懸命に羽ばたくよ
ずっと夢が見たいから
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19377057
