子どもの頃は、明るく活発、子どものくせに愛想笑いで
割のみんなの輪の中心にいるような子どもだった。
勉強も運動も背の高さもクラスの女子で2~3番目。
(どの分野も決して1位ではない)
幼少期のお遊戯会は主役だし、
○○実行委員とか、クラスを代表するものもよくやってたし、
みんなの前でしゃべることとか得意な方だったかな。
目立ちたがりだったのかも。
だけど、どこかで自分を偽ってる気がしてた。
本当は根暗で、引きこもり大好き。
誰もいない家が好きだった。
人がいると気を遣うから。
明るい
サバサバしてる
好きな色は青・水色
ずぼんばかり履いてる
ショートカット
子どもの頃の周りからの印象はそんな感じだったと思う。
だけど本当は
根が暗い
好きな色はピンク・白
スカートが好き
女の子っぽい服がすき
髪はロングヘアーのが可愛い
どこで何を間違えたのか、周りの印象は私の本来のものと正反対だった。
それに気づき始めたのは高校に入ってから。
おっそ!
それまでは周りのつくる自分が自分だと思っていた。
なんか違和感はあったけど、よく考えなかった。
急にピンクが好きと言っても、
そのころにはギャグのようになってた。
不思議なものです。
今は本当の自分でいられるし、
自分の好きなものを自分の好きなように買えるから嬉しい。
幸せ。