久しぶりに発作がきた。
こんなに大きな発作はいつぶりだろう?
大学のとき以来・・・?
発作の後は、
こんなに辛いこと忘れないだろうといつも思うんだけど、
なんだかんだ忘れて、
現に今もいつぶりなのか定かでない。
だから今回はこのブログに残しておこう。
今回も腹痛が誘発させたと思われる発作。
お腹は地味に痛かったのだけど、
だんだんその痛みが強くなり、
気が付いたら発作が起きてた。
(日本語おかしい?)
とりあえず鎮痛剤を飲もうとドラックストアで買ったまではまだ
普段の腹痛と変わらなかった。
だけどドラックストアを出て、
(とりあえずお腹に何か入れて薬を飲まなくてはという考えで)
すぐ近くのサイゼへ向かおうとしたときから、
だんだんまずいなと気づき始めた。
発作まではいかないけど、
耐え難い腹痛。
足早にサイゼに向かい、着席したときにはもう完全にまずいと思った。
すぐに注文し、すぐに水をとり、
もう何かを食べる余裕もなくなって
薬を飲んで倒れるように横になった。
「あれ?私どこにいるんだっけ?何してるんだっけ?」
と思ったから、恐らく一瞬記憶がとんだ。
その後も数十分間は痛みが酷くて起き上がれない。
頭もぼやぼやする。
辛かった。
薬が効けば大丈夫。
もう少しの我慢。
辛い辛い。
そんなことを考えながら必死にもがいてた。(サイゼでww)
痛みには波があって、一瞬楽になるときがある。
だけどすぐにまた痛くなる。
その繰り返しだった。
しばらく辛かったけど耐えていると、
楽になる時間がだんだん長くなってくる。
そのうちに落ち着いた。
いくと約束していたから、どうするか迷ったけど、
とりあえず落ち着いたのでいくをサイゼへ呼び、
1時間半ほどしゃべって帰った。
その後は少し頭がふらふらするけど問題なし。
急だった。
あまりの久しぶりの発作に戸惑った。
一番ひどいとき、サイゼにいられてよかった。
横になれる場所で。
途中、店員さんが「大丈夫ですか?救急車呼びますか?」
と声をかけてくれたけど、大丈夫って言えた。
本当は一人では辛くて、
誰かにすがりたくて呼んでもらいたい気持ちにもなったのだけど。
でも昔よりは冷静な自分がいた。
救急車乗ったところでよくはならないし、
今我慢すればそのうち落ち着くことはわかってた。
それでも辛かったけど。
今回のことで、改めて健康が大事だって再認識した。
貧乏でも、ブスでも、デブでも、恥をかいても、
人に笑われても、彼氏いなくても、
なんでもいいから健康が一番だって気づかされる。
後から来たいくに笑って話せた。
昔の自分とは違う。
もう大人だから。
自分のことは自分で守る。
栄養・睡眠きちんととって健康でいなきゃ。
今日のことは忘れちゃいけない。