2年後の振り返り | アマチュア無線の裏側で

アマチュア無線の裏側で

1970から1980年代の忘れがたい記憶から

当ブログも開設から2年ばかりを経て、改めて振り返りをしてみます。

 

本年6月からアメブロもBOT対策されてアクセス統計の様相が変わり、そのアルゴリズムは非公表ですが「一気読み」はかなりの割合でBOT判定されている疑いがあります。しかしリピーター数は40から50名という推測は変わらず、1年前の振り返りから増加はしましたが、もう落ち着き傾向に入りました。私の方からは相変わらず誰にもどこにも当ブログの存在をアピールした事がないにしては、妥当以上の現状でしょう。本当に限られた数ですが、それでも単に日記を垂れ流す種類のブログよりは読まれている手応えはあります。

 

内容については、やはり参照が多いのはリグ談義、あるいは自作話といったテクニカルな要素のあるテーマです。考えてみれば、アマチュア無線の制度や事件に関する話題は「ああそうだったね、懐かしい」という種類のものなので、なるほど私と全く世代を同じにする人々だけにしか興味を持たれないような気はします。読者の年齢的にも50-60-70代がほとんどで、特に60代中心の山型なのがそれを裏付けています。

また、50代と40代との数のギャップが非常に大きく、アマチュア無線人口の著しい分断がここにあるという事がよく分かります。まして10代から20代は、他の目的での検索が偶然に当サイトのインデックスにヒットしただけなのでしょう(タモリ氏とか)。

 

誤字の訂正や思い出し事項の追記は随時行っていますが、特に一件だけ、パーソナル無線の投稿は削除しました。

この記事は昨年末の頃には検索流入によりアクセス数がコンスタントに最多になっていたのですが、私自身に運用経験がないために参照に値する内容はないと思い、一部の記述を他の記事に移した上で元の記事は削除と決めました。これにより直後はクリック頻度が3割くらい減りましたから、云うなれば都合の悪い情報をweb上に暴露されてしまった人々が実行する逆SEO対策も同然ですね。

私は「はじめに」で書いた通りで当ブログの目的は記憶の整理が第一であり、アクセス数には拘泥しないのですが、いざ当サイトを開かれて羊頭狗肉に思われるのは意外、がっかりされるのは存外という思いは持っているのです。