プレイスの活動の目的は、
学習能力、運動能力を向上させることはもちろんのことであるが、
これだけにとどまらない。
『自ら学び、自ら習得する向上心』を身につけられる。
これが生きる力である。
1から10まで教え込むような方法とはまるで違う。
思考-活動-思考-活動
これを繰り返す。
そして、活きるために必要なコミュニケーション能力を高め、
社会性を育てる。
それにより本当の『生きることの楽しさ』を感じてもらう。
プレイスに通う利用者は発達障害を抱えるお子様が多いが、
休み時間になると、
性別や学年を問わず、いつも大きな輪ができ、
パーティーゲームやカードゲームをワイワイ楽しむ。
他人のペースに合わせたり、勝負ごとの受け入れなども
どんどん柔軟に対応できるようになってくる。
お医者さんにその様子を見てもらうと、考えられない珍しい光景だと驚く。
中には、発達障害の子がどこにいるのかわからないという医者もいる。
脳機能を高め、コミュニケーション能力や社会性を身につけることで、
その子に劇的な変化が生まれる。
受け身的な学びではなく、自発的な学びを目指し、知的好奇心を高める。
これがスポーツひろばプレイスの活動です。