昨日までの息子のサッカーで群馬にいた。

いろんなチームを見てて、ごく当たり前の話だが、
きちんと指示を与えて動かせているコーチと、
ただ感情的に叫んでるコーチと、
見ているとハッキリわかる。

特に子どもはあるいはチームは、指導者の指導内容に影響されやすい。
大きく左右することを改めて感じる。
修正ポイントはわかっていても、
それを伝えられない教えられない指導者はたくさんいる。
ハッキリ見えるのが、試合中のコーチングの仕方
「違うだろ!⚫⚫するな!」「 なんで⚫⚫するんだよ!」
という声がけ。
ひどい場合には、審判しながら自分のチームの子の首根っこを掴んで叱り飛ばしている。
技術的にできないのはできるようにさせられていないコーチのせいだと思うし、
教えているというが、教えたつもりになってるコーチは多く、
怒られてる子の大抵の子は理解できてないし、
グラウンドで違うだろ!と、具体的に伝えていないので、
結局その子はまた同じミスをする。
これではその子はうまくならない。

やることを肯定的に具体的に伝えた方がいい。
例えば「⚫⚫しなさい」と。
上手いコーチは、その子にボールが来る前に、どうなる可能性があるのかを予測していて、
次に来たらこうしてみなさいと伝えてあげている。
うまくできたら褒めてあげている。
差は歴然である。

子どもに先に伝えてしまったら、
判断力などつかないのではないなかと聞かれるが、
そんなことはない。
成功させて、褒めてあげることでインプットされるし、
ポジティブにチャレンジさせた動作の方が脳にすぐに記憶されやすい。
トライ&エラーは理解できている子にさせるべきことであり、
まずは、指導者は正しいことを的確に正しく教えなければいけない。

残念ながら指導や教育現場において教えるという仕事をしている人のほとんどは我流である。
だから我々も他人事ではない。

伝えるために教えるために当然勉強しなければいけない。

プレイスは常に指導を勉強し研究するプロフェッショナルな集団でありたい。

プレイス天神橋教室はオープンしてから2ヶ月半がたった。

 

今週から夏休みの時程で、1日療育を行っている。

1日預かるのが初めてだったため、ある程度子どもたちの体力やメンタルを予測して、

1日の中のどのタイミングでどう指導したり、指示したりフォローしていくのかを考え用意していた。

 

プレイスでは科学的な根拠に基づいた独自のプログラムで療育を行っている。

 

まずは日課。

ムーブメント(運動)から入り、しっかりと身体を動かす。ランニング

約7分間身体を動かしながら脳を活性化していく。

動作を意識するクオリティもかなり改善がみられ、

早いスピードのなかでの正確性が上がってきた。

 

次のなぞり絵も静粛な環境でだまってゆっくりと書き続ける。

ポタポタと汗が滴りながらも物音一つ立てずに取り組めるようになった。

 

目のトレーニングも様になってきた。丁寧に正しく行う意識がだいぶ芽生えてきている。

しっかり眼球を意識的に動かせている。

 

耳のトレーニングも、今まで出来ていなかった子が初めて、「できたー!」と声を出して喜んでいた。チョキ

残り25分間、学習を行ったが、黙々と学習に取り組む。

一つひとつパーツを教え、正しく学ばせ、正確に行うことを徹底してきた結果だ。

合計1時間、みっちりとトレーニングに取り組めている。

 

そのあと休憩をはさみ、さらに学習を40分行う。

多い子ではこの時間でプリントを十数枚もやりこなす。

 

昼食の準備も自分たちで行う。

今回から始めて準備のシステムを教室に導入。

細かく指導したが、みんな指示を聞いて着実に準備できた。

 

「指示を聞いて正しく活動する」

ここに難しさを抱えていた子どもたちが、この数か月でずいぶんとできるようになった。

こういうところを意図的に伸ばしていくのがプレイスの療育。

 

整然と準備をして昼食へ。お弁当

 

午後は学習40分

そのあとメインプログラムでもある運動へ。

 

本日は前転のテストを行った。

1か月で練習した成果を発表する。

まずはこの1か月のおさらいをしていざテストへ。

まあまあな緊張感が漂う。

普段元気な子も口数が急激に少なくなる。ガーン

でもこれも経験。

緊張感の中で自分の力をできるだけ正確に発揮できるように療育している。

 

待つ姿勢やマットへの入り方終わり方などを指導して本番へ。

どの子も素晴らしい演技を見せてくれた。

全員合格100点

 

やり切ると周りから自然と拍手が起こる。

この共感する心が大事。

相手の立場になって同じ気持ちを共有する。

そして称賛・尊敬する。

 

1日本当に安定していた。

僕ら指導員の予想を超える安定さ。

その中にも自発的なチャレンジも見えて、とてもいい活動ができていたと思う。

 

今日は家にたどり着くと、みんな爆睡だったようだ。zzz

だから、いつもプレイスの子どもたちはたくましく育っていく。

 

今まで約500名ほどのお子様が通ったが、

夏休みはプレイスにとっては最も成長できるゴールデン期間炎

 


 学校などで支援に困っている方いましたら、

ぜひ一度お問い合わせください。

ぜひ皆さんのご利用お待ちしてます。<(_ _)>

 

よく療育施設で構造化している事業所を見るが、

構造化は特別支援としての「配慮」である。

構造化をすることにより、子どもたちは活動しやすくなり、

活動の精度などを引き上げることができる。

しかし、残念ながら世の中はまだ構造化の配慮に追いついおらず、

構造化されていない環境が存在している。

そこで、我々の、自立に向けた支援とはどこまでやるべきなのか。

構造化を外した一般社会の構造化レベルでも、

適応し自ら判断できるようにしていくことが必要と考える。

よってプレイスでは、構造化をしたあとは、

少しずつ構造化を外していき、

その環境で適応させる力を身につけさせて、自ら判断する力を養う。

そうすることにより思考力を高めることができる。


超!超!超! 久々のブログ更新です。

 

というのも・・・

プレイスが今年の5月に、大阪天神橋に新教室をオープンすることができました。

 
東京に3教室を構え、
この7年間で400名以上のお子様がプレイス独自の療育プログラムを受けており、
飛躍的な成長を遂げております。
 
高田馬場教室から少し時間が空きましたが、
この度、初の大阪進出を致しました。
オープン前からすでに大阪にプレイスができる噂を聞いて、
オープン1か月前から申し込まれた方もいらっしゃいました。
 
すでに通われてるお子さまもいらっしゃいますが、
新規オープンの告知を行いますと、その後お問い合わせが殺到することがあります関係で、
あまり告知はしておりませんでしたが、
このブログを見られた方は大チャンスです!
まだ若干の空きがございますので、是非一度お早めにお問い合わせください。
お子様の悩み相談のみでも結構でございます。
知り合いの方で困ってらっしゃる方がいましたらお伝え頂いてもかまいません。
 
2学期からのいいスタートが切れるように、
夏休みの期間から、是非ご利用してみてはいかがでしょうか。
 
ふだん、なかなか十分な特別支援サポートを受けられてないなと感じる方、
もっとしっかり運動や学習能力を伸ばしてもらいたい、
子どもの自己肯定感をもっともっと高めてあげたい、
など困り感を感じていましたら、是非一度ご相談ください。
 
ぜひ下記ホームページも一度ご覧ください。
 
皆様のご利用お待ちしております。
 
スポーツひろばプレイス天神橋教室
大阪市北区本庄東1-9-9 YODOビル2F
06-6654-7981
久々のブログ更新になりました。


毎年1月頃になると来年度の経営方針を作成し出す。


今年度1年間やってみて、

不具合や反省点、あるいは進化させたいところなど、

色々なアイデアを年間通して考え集め、

それを文書化していく作業を行う。



年中いつも考えてると、様々なところが見え、

色々なアイデアが生まれる。


子供たちに必要なものを提供できるように、

そのときそのときに合わせた課題を考える。

とてもクリエイティブなことだし、

一生追い求められるものである。

来年度はどんなテーマでいくかよく検討し、

具体的な目標を定め、確実に実行していく。