久々に・・・(;'∀')
なかなか更新できずすみません・・・
指導は、まず指導する側が「本気」であるかどうかが重要。
その先に指導技術がある。
プロの指導を目指すのならば、まず「本気」で指導しようとしているかどうか。
まず「本気」で取り組み、目の前の物ごとに真剣に向き合っているか。
うまい方法論ばかりを追い求める人は向上しない。
「指導とは、その人が持つ思想の具体的表現」である。
プレイスに通うお子様は先生をよく見ている。
その先生が本気で取り組んでいる先生なのか、そうでないのか、
そういう子どもの感性は、よく研ぎ澄まされているのである。
実に純粋である。
生半可では人の能力は高められない。
お互いに最大限のパワーを出し合い、
それが重なり合った瞬間に引き出せるものである。
やりかたを教え、
趣意を伝え、
できるようになったことを褒める
結果だけでなく、その課程に注視する
本気度は必ず伝わる。
こういう精神論的なことは普段あまり言わないが、
指導するにあたり、『根底』にあるものと考える。
子どもたちを努力させる前に、
まず指導する側の努力は最低限なければならないことである。
これからも怠らず努力を継続していく。