名古屋市千種区覚王山にある、吉芋というお店の「花火」と呼ばれるいもけんぴ。
細く、ぱりっとして、そこらのいもけんぴとはちょっと違います。
いもけんぴの好きな人にはたまらないかも。
場所は、椙山学園中学・高校のグランドの裏。こんな小さなみせ?という感じです。
おイモだけで商売をしています。



1パック550円、こんな感じで売っています。発送もしていますが、800円近くして、商品より高くなってしまうので、直接買ったほうがいいですね。路上に止めて買わないといけませんが、道路が広いですから問題ないです。

秋は、さつまいもや栗が美味しい季節ですよね。

チーズクラブの講師の方が、このメゾン・カイザーのパンに、イタリア産 Beppino Occelliのバターをつけるとおいしいよというので、食べてみました。このバター、発酵バターなのにマイルドで、有塩だといわれても、塩味をかんじない、ほのかな甘味すら感じる、今までに食べたことのないタイプのバターでした。形も木の型を使用して作るので、牛の素敵なデザインがついていました。日本で購入するとすごく高いようです。いくらなんでしょうね。

この写真のどこかに、そのバターの箱があるはずなのですが。。

本当にものすごくおいしいバターで、お勧めです。カロリーが気になりますが ; _ ; 。。


チーズのクラスというものに参加してきました。
右から、フレッシュタイプ、オーストラリア産「ロリーノ・ワサビ」、シェーヴル・タイプ、フランスロワール地方産「カブリドゥ・ポワブル」と圧搾タイプ、イギリス産「ウェンズリーデイル・ジンジャー」です。

ロリーノ・ワサビはかすかにワサビの味がするという感じですが、最近ヨーロッパではワサビブームだそうです。メルバ・トーストにのせる、クリーミーなタイプでした。
カブリドゥ・ポワブルは山羊の味がしますが、胡椒もけっこうきいています。いちじくと交互に食べると、
塩味と甘みで中和されて食べやすかったです。

ウェンズリーデイル・ジンジャーは、たぶん初めて食べたタイプです。ジンジャーの甘煮がはいったもので、
ナイフをいれるともろもろっとしますが、さわやかな酸味とほのかな甘みで、紅茶にもあいそうでした。



右から、イタリア・エミリアロマーニャ州産加熱圧搾タイプ、「ソブラノ」、奥にオランダ産圧搾タイプ「ゴーダ・トリュフ・フェルミエ」、手前左がフランス産ウォッシュタイプ「マンステール・アフィネ・オ・芋焼酎」

ソブラノはパルミジャーナ・レッジャーナによく似ていますが、北イタリアでは庶民的なチーズで、よく用いられるそうです。私は結構気に入りました。プロシュートと食べたら大変おいしかったです。

ゴーダ・トリュフ・フェルミエは、トリュフがぎっしりはいっていて、リッチな感覚を味わいました。

マンステールはウォッシュタイプですが、それほどきつくなく、おいしかったです。マンステール・チーズは、じゃがいもと相性がいいそうで、そのまま食べずにじゃがいもと食べることが多いようです。

チーズは脂肪分が高いですが、ワインと飲めばある程度中和できてたまにはいいと思います。

今日飲んだワインが下の写真。ものすごく深みのあるおいしいワインです。



グラスの注ぐとこんな感じに。




メゾン・カイザーのパンもこうしたチーズを乗せて食べるとぐっとおいしくなります。



美食の秋、チーズとワインで夕食というのも、いいですよね。久しぶりにおいしいワインとチーズで堪能しました。