ダラスから毎度です

 

 

このネタは最後としたいところです、最終章。

 

第二話はこちら。

 

 

 

帰国したのが6/15なので家族の帰国を待ちながら2週間、とにかく犬が中心の生活でした。次女の靴下にまさかここまで振り回されるとは。

 

手短に言うと犬が次女の靴下を食べ、取り出すのに2回の手術と300万掛かったと言う話です。途中でダメかも知れませんとも言われたものの無事に退院したところ。

 

 

さて、大事なのはこの状況をどう活かすか。怒っても仕方ないし、払わないといけないものは払わないといけないのです。

 

嫁と娘たちは帰って来て早々に断捨離と部屋の整理整頓をしてました。

 

これから細かいことからきちんとする習慣が付けばこれも良い経験となるでしょう。最近観に行ったJohn Wick4で2回出て来たセリフがあるんです。

 

How you do anything is How you do everything

 

 

人間は習慣の生き物だから、突然なんかしようとしてもできない。逆にコツコツと良い習慣を積み重ねると思ってる以上の事ができる。

 

 

どうやら犯人と犬はまだ仲良しの様です。

 

 

皆さん、人生色々ありますが

Life is Good

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ダラスから毎度です

 

 

土曜の午前6時、クラス開始。

 

運動が好きと言うより、太るのが嫌だが理由で毎週3回通ってるジム。今行ってる所は60分のクラス、内容はともかくトレーナーの指示に従い動けば良いので何も考えなくてもいいのがすごく楽。

 

前は普通のジムに行ってて、いつ行っても良いし何しても良いとなるとどうしても面倒な時は行かない事が多かった。それを防ぐべくアプリで予約して、行かなかったらキャンセル料取られる仕組みにしたらおサボりは激減(ケチなだけか)。

 

ジムに行くのが嫌なら摂取カロリーを管理すれば良いとの話。

 

それがで出来れば楽なんだけど、

 

肥満大国で提供されてるカロリーリッチな食事事情もあり、2,000カロリー以下に抑えることはほぼ不可能です。

 

そんな感じで5年毎に明らかに落ちる基礎代謝と闘いながら何とか体型を維持。これからもおっさんの意地で頑張ります。

 

この写真に写ってるRower、長時間やるとお○りの皮が剥けて痛いんだよね。何が原因か聞きたい所だがトレーナーにフォームが良いと言われてるからカミングアウト出来ずに毎回我慢してるんだな。

 

 

皆さん、人生色々ありますが

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「日々の生活(小さいこと部門)」イラっとする事ダントツ1位は、

 

Tip文化

 

 

既に食事の代金は払ってるのに、更に追加で15%以上払う習慣は10年経っても慣れません。

 

あまり深く掘り下げませんが、雇い主が低い時給で従業員を雇い、その補填を客にさせてるというのが個人的見解。フルサービスのレストランで良いサービスを受けて気持ち良くTipできる事もあります。

 

でも、セルフサービスやパン屋など、どんな飲食店でもTip要求されるようになり完全にOut of Control。最近は最低Tipが18%に設定されてる所が多く、余計にイラッとしてしまう。

 

 

例えばですよ

 

 

丸亀製麺でぶっかけうどんと揚げ物をいくつかで$17.50(2千円)。アメリカに住みながら日本食を食べようとしてるのでこれが高いと文句は言えないが

 

そこに20%乗せたら素うどんがもう一杯食えるじゃねーか

 

となってしまう訳です。

 

 

TipはSkipボタンを押してパスしました。良いと思うんです、払う必要が無いと思った時は払わなくても。

 

 

要するにはケチなんですかね。

 

これはいつまで経っても慣れません。

 

 

※うどんは美味しく頂きました

 

 

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嫁の車のフォローアップ作業、実はまだありました。

 

1つ目はこちら、汚すぎて洗車に長時間かかった件。

 

 

 

2件目は結構大きな問題に発展する可能性あり、少しドキドキしたな。乗ったら前方から振動が来る、ブレーキかサスペンションに問題がありそうだから近くの修理工場へ。

 

故障しないことで知られてるレクサスを買ったのに半年で2回目の入院か?前回はエアコンが逝ってしまい夏は毎日40°を超えるから即修理、$3,000(45万)くらいの請求だったが無事に中古車保険で乗り切った。

 

日本に中古車チェーンのガリバーがあるようにアメリカにはCarMaxってのがあって、車を買う時に中古車保険を掛けれる。5年落ちで新車保証が切れてた事もあり見積もりを取ってもらうと5年・10万マイル保証で$1,800(20万ちょい)とのことで即加入。

 

もう1台のアウディは5年で保険料$6,000(80万)の提示だったから統計的にレクサスは故障しないのは確か、だからそこはただ運が悪いだけなのでしょう。

 

 

結局なんか車に問題はあったのか、ってことですが。

 

ありました、ブレーキローターが反ってたのが振動の原因。前のローターとパッドを交換して$900(10万ちょい)、これは消耗品で保険が効かないから全額自己負担。

 

 

そんなことより毎日こんな振動が来る車に乗ってて何とも思わんのかい。

 

次はどうでも良いショボい車を買い与える事としよう。

 

 

 

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家族の帰りを待ちながら、今週も一人で普通の週末。

 

何をしようか、とりあえずスタバに寄り一人作戦会議。

 

先ずは入院中の犬のお見舞いに行く、それから何するか。動物病院の近くに映画館があるから映画を観て帰る、Past Livesという韓国映画を観に行くことにします。

 

それから打ちっぱなし行きを思い付くも、ゴルフシューズをナッシュビルにある会社のオフィスに置いて来た事に気付き、そのアイデアはボツ。今後困るからゴルフシューズをもう一足買いに行くとするか。

 

 

最近歳を取ったせいか良く歌の歌詞で出てくる

 

「幸せは追うものではなく気付くもの」

 

ってやつ、そうだなと感じる。

 

 

インスタ映えする生活を送ってる訳ではないが、車2台のローン無いし家のローンも40代で終わる。こうやって週末は好きにぶらぶら出来る。

 

 

それでいいんじゃ無いかなって。

 

 

 

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父の日になぜか滝汗かきながら嫁の車を洗車してた話の中で洗車が趣味になったと書いたので、その続きです。

 

 

 

車遊びをした事のある人は知ってると思う、キリがないんだよね。何でも出来ちゃうしカネも幾らでも使える。

 

数年前、会社から支給されてた車をプライベートでも使えてたのですが、新しい管理ルールが導入されてGPSが付いたんです。休みの日にまでどこ行ってるか知られるのも嫌で返却して車買いに行った。

 

家から一番近いのはアウディのディーラーだったからそこに行き見物。程度の良い中古のA6があったので購入、アメリカは買ったら当日そのまま乗って帰ります。

 

 

家に帰るとホイールに付いてるガリキズが気になり始めてしまい、社外ホイールをポチッとする(25万)。

 

そうすると折角かっこいいホイールが付いてるんだからと車高調をポチり車高を下げる(8万)。

 

なんか見た目の良い車になって来たなって、塗装修正とセラミックコーティングをしてみる(10万)。

 

 

もういい加減辞めよう。

 

 

3Lエンジンにスーパーチャージャー付いてるからちょこっとコンピューターをイジれば400馬力超えるな(15万)

 

もう少し馬力出るから社外のエアフィルター付けよう(5万)

 

 

いやっ、もうホントに辞めよう。

 

 

ってことで洗車機に通せない車になってしまい、土曜の朝に手洗いしてます。

 

 

夏は毎週滝汗です。

 

 

 

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ダラスから毎度です

 

 

ブログ始めてまだ2週間、良い事は結構簡単に書けるけどそうで無い事を書くのはなかなか難しい。

 

書くのが嫌だとか恥ずかしいとか、そう言うのは無いんだけれでも

 

どう書けばただの愚痴にならないのか

 

自分自身、人の愚痴を聞くのは好きで無い。Negativityは伝染病みたいで会社で部下を持つ身としてはそう言う雰囲気が出ないことが成功するチーム作りの基本だと思ってる。

 

そうやって日々気を使ってる事だから敏感になりすぎてるのかも知れませんね。

 

 

大枠では今の困り事はこれまで年収が上がる度に生活基準を上げてしまい、いつまでも余裕が無い感がある事。

 

一旦上げたものを下げるのは難しいと痛感しながら2年前から不要な支出を減らしてるが、何が不要なんだって話もある。

 

仕事で毎週出張があり、マイルやホテルのポイントで家族旅行は基本的にタダで年に2回は行けてる。普通はここが大きな支出になるのにそこはスルーだから、何に使ってるんだと思う人、多いでしょう。

 

 

よく考えると余裕が無いわけではなく、漠然と将来に対する誰でも持ってる不安があるだけなのかも知れない。

 

 

人生バランスが難しいんだな。今やりたい事と将来の事。

 

 

特に娘達の事になると、とにかく今が先に来る。

 

 

今週は日本滞在最後の週だから、温泉に連れて行ってもらってるんだとさ。

 

 

皆さん、人生色々ありますが

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ダラスから毎度です

 

映画に行くのが好きで、毎年Cinemarkのプラチナ会員、少なくとも年に25回は行ってると言うことで、ストリーミングの時代にこれは行き過ぎか。

 

近くにある映画館はもう普通の座席は無く、全てリクライニング付きになってて快適。特にコロナ禍はガラガラで、更に快適でしたね。

 

今日の映画はThe Flash、DCコミックがベースの典型的なアメリカヒーロー映画。悪くはないが、再度観たいと思う程では無いかな。去年のベストはベタですがトップガン、4回観に行ったとか言う話もあります。

 

今年、ここまで良かったのは、

 

John Wick4:日本が出てくるから採点甘めか。

 

Air:マイケル・ジョーダンがナイキと契約するまでの経緯を映画にしたもの。ナイキ創業者のフィル・ナイトが元々オニツカ(現アシックス)の代理店してたからまた日本絡みで採点甘めの可能性ありだな。

 

すずめの戸締り:アメリカの映画館で上映されました。こっちで上映される邦画は基本的に娘達と行くようにしてる、日本語の映画を映画館で観れるのは嬉しい。

 

映画はさておき、ポップコーン中毒でこの大きいのを一人で食べ切る。多分2000カロリーくらいはあるのかな、罪悪感から映画に行く前はジムに行ってるとかね。

 

 

皆さん、人生色々ありますが

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日本から帰国した翌日にいきなり犬が手術・入院してから一週間

 

その続きの話です

 

 

 

要するには次女の靴下を食べてそれが出てこなくなり、手術で摘出。

 

前回の投稿時は難しい手術ではなく数日で退院、みないな医者との会話だったが紆余曲折あり、今は2回目の手術をしてまだ入院中。

 

1回目の手術の回復具合が良くなく、経過観察してると手術をした場所と違う別の場所が悪くなり、当初入院していた病院では扱えないとの事。

 

$11,000(約150万)の請求書(1回目手術費用)を渡され、ICUが付いてる次の動物病院を紹介される。

 

どうするよ。

 

大切な家族の一員とは言え、2回目の手術は間違いなく1回目より高額。

 

ここで安楽死か、2回目の手術に挑むか。

 

 

とりあえずは次の動物病院に行き、診察をしてもらうと最初の病院での診断は正しく再手術が必要とのこと。

 

 

そしてお決まりの$15,000(約200万)の見積書を見せられ

「どうしますか?」

 

 

 

子供だったら当然、お願いしますとなるが、犬。

 

 

これやって失敗したらどうするとか、手術が成功しても後遺症のある犬を飼い続けることになったらどうするとか、色々考えてみる。

 

 

まっ、あれこれ考えても仕方ない。

 

まだ頑張って生きてる訳だし、チャンスは与えるしかない。

 

 

ってことで過去最高額のクレジットカード請求書が確定。

 

 

頑張って元気になってくれ。

 

 

 

 

主人公はこんなヤツです。

 

1回目の手術後、医者からリラックスしてますと送られてきた一枚。

 

ダラスに住んでいますが、会社がナッシュビルなので毎週空のバス(サウスウェスト航空)で出社。月曜に出て木曜に帰ってくる。日本だと新幹線通勤のイメージでしょうか。

 

ダラスをベースに元々テキサスの3都市間で就航を開始したサウスウェスト航空は座席指定が無いので「空のバス」だと敬遠する人が多い一方、ハブ港の近くに住んでると本当にバス感覚で便利。

 

便数が多い上にいつでも変更可能、搭乗は与えられた番号順なので若い番号の搭乗券があれば通路側に確実に座れる。

 

更に、ダラスとヒューストンは専用空港で他の航空会社の乗客もいないから空港の混雑も少なくて駐車スペースを探すとこから搭乗まですごくスムーズ。

 

ロイヤリティプログラムも良くて、Companion Passが取れると、1年間指定した人は自分と同じ便にタダで乗れる。家族旅行と体操の遠征で一緒に飛行機乗る機会が多い長女を指定、席が売切れと言う事もなく、毎回問題なく利用できてる。

 

一方、残念なのがアメリカ本土、ハワイ、メキシコ、カリビアンにしか飛んで無い事。強いて言うならラウンジが無いのも痛いが、ハブ港のダラスからだと乗換えも無いからそんなに気にならない。

 

では、ナッシュビルまで1時間ちょいのフライトで行ってきます。