「生きづらい日々」から解放され、
人生を今よりも3倍楽しめるための
心と行動の在り方を見直してみませんか。
茨城県常陸太田市みらい幸房
勇気づけの専門家 日立 円(まどか)です。
「えんちゃん」と呼んでください♪
夜明け前が一番暗い。
そこから一気に昇る日の出のようなエネルギーをあなたに届けます!!
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ご先祖様に感謝していますか?
先週はお彼岸でした。
あなたはお墓参りに行きましたか。
円ちゃんの家は本家なので、自宅近くのお寺にお墓があり、
彼岸、盆には墓参りします。
びっくりしたのは、
墓地のところどころに墓じまいをした家が多くあったことです。
なぜ、最近墓じまいをする家が増えたのか?
〇少子化の影響で子どもの数が減り、引き継ぐ前提が弱くなったこと。
〇さらに単身・共働き・遠距離で、管理と供養の時間が確保しにくい。
〇加えて、墓地の管理費や交通費、清掃の手間
〇永代供養や納骨堂など代替の供養先の普及
などが挙げられます。
つまり社会の変化と効率が優先されています。
しかし、視点を変えてみてください。
あなたの両親、祖父母と2代前くらい前は見えるでしょうが、
それこそ5代前、6代前の子孫は江戸時代に生きていました。
家系図がある家ならば、
ご自身の家がいつから起きたのかわかるかもしれませんが、
あなたの子孫は何百年、もしかしたら何千年も脈々と続いています。
それって当たり前じゃんと思うかもしれませんが、
歴史を紐解けば、
疫病や飢餓、
自然災害
戦乱で一族が滅亡するなんて昔は当たり前なんですね。
そうした負の歴史の中で、
生き残ったのがあなたの子孫で、
苦難の歴史を乗り越えて、
今のあなたがいるのです。
古いお墓だと江戸時代くらいかな?!と思いますが、
あなたの子孫は国土のどこかで今も魂が眠っています。
(ちなみに弥生時代では、遺体をいったんある場所に置き、白骨化したのに、壺に入れて埋葬した地域もありました)
そう考えると、維持管理は大変かと思いますが、
あなたまで命をつないでくれた一族に感謝する場としてお墓って大事なのかな?
と思っています。
そして、あなたの何代先の子孫も
同じように感謝してもらいたいと思いませんか。
この話を私はあなたに押し付けようと思いません。
でも、それはあなたにとって必要かどうか
考えてみてくださいね。
一歩「前へ」踏み出せば、
あなたと関わる人も変わります。
あなたと関わる人が変われば、
あなたもそうした人たちから刺激を受けて、
あなたの未来が変わります。
あなたの未来が変われば、
これまでとは違う景色が見えてきます。
勇気をもって一歩踏み出しませんか
でも、一歩踏み出す勇気がない・・
大丈夫です。
あなたをゆっくりとゆっくりと動き出せるよう、
あなたを応援します。
もう一歩、円ちゃんとつながりませんか。
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