が、問題のように思う。
以下のツイーットを見て思ってしまった。
https://twitter.com/koutopo/status/1187735084687941632
(引用)
「姿勢を良くしようとするワークはすごく気持ちよく、
すぐに結果が出るものが多いです。
しかしこれでは根っこは変わらない。
一方で適応の能力を身につけるワークはすぐに結果がでない。
でも根っこが変わっていく」
なるほど、なるほど。
重心力トレーニングは、
「姿勢が良くなるワークで、気持ちよく、その場で一時的だが結果が出て、根っこから変わるトレーニングです。適応能力もつきます。継続的努力で常態化という結果が出て、継続的進化というおまけがつきます。」
結局は、「胴体深部のスイッチ」が入っているかどうかによると思う。姿勢を良くするワークでも、適応の能力を身に付けるワークでも、このスイッチが入っていなければ、根っこから変わらないと思う。
このスイッチをオンにするのが、いわゆる「誰でもできる股関節で捉えた姿勢=北京原人姿勢」です。
そしてこの姿勢で日常生活を送ること自体が、姿勢を良くして適応能力を身に付けるワークとなり身体を根っこから変えていきます。
世界中のワークは試しておりませんが、重心力トレの被験者の一人であるPKGJは今のところの検証の結果、この結論に至っております。