第二子のBOYAが生まれて約3週間。


今日から記録をつけてみます。


目標︙搾乳+直接母乳=10回(最低8回)

昨日の結果︙搾乳10、母乳1


なぜか一昨日から沐浴後の17:00だけ乳首をくわえるように。なぜ?


今日は助産師の先生に訪問相談に来ていただきました。

訪問の2時間前から突然の、1時間おき、2回連続ラッチオン。からの、先生きてからもラッチオン成功。なぜ?

元々の相談内容は(要約)「ラッチオンにたどりつきません」キョロキョロ


「ラッチオンさえすれば」

産前からずっと母乳育児に関してはこれだけ考えていました。しかし、まったくできない!!


第一子はラッチオンを知らず大変な目にあったのですが、第二子は、知識だけじゃダメということを思い知らされましたえーん悔しい!!



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BOYAは産院の時点から、基本的に哺乳瓶以外受け付けなかったのです。

ぐっすり寝ていても哺乳瓶を入れればしっかりミルクを飲み干す、そこは優等生。


しかし、乳首を見るやいなや、発狂エビ反り奇声をあげて、両手でおっぱいを押しやる。その顔は男梅。

乳頭保護器をつけて授乳すると、30分格闘してやっと片側3秒吸うかなあ…程度。


退院から2週間ほど乳頭保護器をつけてみましたが、乳頭保護器を一瞬で探し当てて片手でペロっと剥がして大泣きする始末。


頻回授乳したい→BOYA起きない(または泣く)→吸わせようとする→BOYA発狂→30分経過→ミルクあげるとグビグビ→搾乳→1時間経過(次回授乳まで1時間ウン分)→心折れる

を毎日8周ループ。そしてBOYA姉の第一次反抗期が到来、親父は晩酌後ポンコツ、自身のマタニティブルーズと重なりスーパーカオス状態に。

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第一子のデータと記憶によれば、3800gくらいからラッチオンできるようになり、4000gくらいから少し哺乳可能になるという感じ。

第二子は3500で生まれたから(第一子は2700g)チョロいと思っていたこともあり、かなり落ち込んでいました。

一昨日から突然ラッチオンに成功していますが、昨日で3750g前後。ああ、たしかに3800g…

第一子のとき、体重増加を重視しなかったこと(ミルクを減らして吸わせる作戦)でミルクがゼロになるまでに3ヶ月もかかった。

今回はデータ重視で3800gまでは規定量(80ml×8回)ミルクを飲ませる作戦にしたのがよかった??まだ結果出ていないけれど。

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また次回、その後ラッチオンできたのかを書いていきます。

前の投稿にも書いた通り、私はそこそこつわりがひどかった。

病院送りで点滴を受けたのが7回くらい、母子手帳に体重を記録し始めるまでに7kgくらい減った。

妊娠中最後に吐いたのは出産の前日というくらいげろげろ妊婦生活だったのですが、とくに妊娠初期の過ごし方について思い出して書いてみようと思います。

 

まず、つわりのはじまりは会社からの帰り道に一発かましたところから。

ここで感じたのは「やばい、夫を巻き込まないと!!」ということです。

そのときはさほどしんどくもなかったのですが、何度か吐くうちに、もしかしたらマズイ分類になってしまうのではないかとビビり、至急夫の教育というのか、人の親になる男としての成長を促す行動を考えました。

まぁ、ここでやったのは コウノ○リ のつわりのコンテンツがある漫画を1冊購入したことくらいですが。けっこう効果があったので。

 

つわりって漫画やドラマなんかで見た、トイレの個室で「ウッ!??私妊娠したかしら??」みたいなのしか知らなくて、まさか生きているだけで24時間ゲロ地獄だなんて想像もしていませんでした。しかも24時間×60日くらいだったのかな。24時間体制でゲロがこれだからね、起きてる間ずっとゲロゲロの期間なんかさらに前後1カ月はあったと思う。

 

当時私が夫に送っていたメッセージによると「船酔いなんかではない、1カ月ノロウイルスだ」と言っていた。たしかに。

もし伝えたい相手がノロウイルス経験者ならば、船酔いよりよほどしっくりくると思うのでぜひ。

 

そうだ、つわり中にやったことを書いていなかったので…

 

まず、げろげろで眠れなかった記憶があります。

本当にひどいときは会社も何度か休んでしまったので、そんなときは超ニート。トイレ以外に起きられないニート。

しかも寝られるだけ寝ているので眠れもしないというショボーン

わたしはこの時いわゆる生産性を捨て、眠気を誘いそうな動画を見まくっていました。

具体的には某ベテラン芸人の超へたくそなゲームプレイを1時間流すテレビ番組を見まくるという…

面白ければそれはそれでいいし、つまらなければそのうち眠くなれるんですよね。興奮しないしニヤリ

 

とにかくつわりは「時間以外が解決できないもの」でした。何かをして楽になろうとしても正直意味ないかと…

そして、時間がもったいないからといって生産的になろうとしないことも大事だと思います。

このときばかりはただ生命が宿っているただのゲロ製造機であることを責めなくてよいのです。

そして、会社のこと、夫のことなんて完全に二の次でよいのです。会社や夫にとっても、この時期の私は二の次ですから。

でも寂しくならないで。おなかの子どもが出てきたら母さんは子どもにとって絶対的な世界一です。わーいチュー

 

夫を戦力化するための試みは別途書こうと思いますが、この時期は本当に匂いだけでも死にそうなので、早朝から深夜まで仕事して、心だけよりそってくれればいいのです。家事は休日にお願いする程度で。(自分の翌日着る下着がなくなりそうな時だけ「どうしても今日洗濯まわして干してください。私は今から寝ます。」って依頼している履歴が見つかりました)

 

動画を見るのが起きている時間の基本的な過ごし方でしたが、あとは誰しもがやる検索地獄です。

つわりがいつ終わるのか、どうすればマシになるのか、などなど、ちょっとでも明るい明日を見つけたくて検索しまくっていたと思います。ほとんどの方がそうではないかと思いますが…

 

私の場合、地獄レベルのつわりになったのが8週目からだったのですが、地獄から一歩だけ戻ってきたのは13週目だったと思います。マジで長かった。こどもができる前やら生まれてからの5週間と、地獄にいる5週間の長さは本当に違う。ちなみに「一歩戻ってきた」がどの程度かというと、

 

・会社に無事行けること

・会社で吐きに行っても10分以内に席に戻れること

・席に戻ってから20分以上吐きにいかずに仕事ができること

 

って、1/3くらい仕事しないで吐いてるではないか!と思われますが、こればかりは自分に甘くなってください。努力で乗り越えられないんですから。そうノロウイルスとそのへん似ている。

そしておなかを壊したヘビースモーカーはこんなもんかもしれません。(そんなことないか)

 

会社に行くときは常にマスク着用(マスクって風邪対策ではなくて、周囲のニオイ対策だったことにこのとき気づいた)して、同僚の体臭口臭に耐えられないときは小さい会議室で業務を進めるなど、けっこう工夫しました。

仕事ではそれなりに迷惑かかっていますので、休職前は数万円分のちょっといいお菓子を買って送ったり配ったりました。何かしらしておくと戻りやすいのかな、なんて。

 

 

つわり中に食べられるもの、飲めるものは本当人それぞれなので、おすすめは

 

・飲み物は売り場の端から順に買ってみる。

 (夫に依頼すると自分ではまず買わないものを買ってくるのですが、それが時々ヒットするので、おすすめ。「おっ!これイケるわ!」となったときに夫婦に笑顔が一瞬戻りますよ)

 

・食べ物はどうせ吐くので、ちょっと消化されてカロリー取り込めたらラッキーくらいの気持ちで、普段好きだけど気を付けているジャンクフード的なものもよいのではないでしょうか。

 (私はブ○トーのハムチーズや、フライドポテト、ドーナツ、菓子パンあたりが多かった気がします。夫も共通で好きなものにすると残しても食べてもらえる。)

 

・スーパーで夕方から安売りされているカットフルーツも案外よかった。まずいパイナップルの需要はこんなところにあるのかと思うくらい、受付けた記憶があります。といっても3~5ピースくらいしか食べられませんが。

 

あと、脱水症状にならないように吐いても頑張って水を飲むのがよいと思います。握力がなくなるので、amaz○nで買えるクリスタルガ○ザーの一番しょぼいペットボトルはおすすめです。親指と人差し指だけであけられます。

 

食事系の食べ物は、長持ち面のうどんがけっこうよかったです。常温で3カ月くらいもつやつ。

これなら麺をチンしても鍋で煮ても作れるので、簡単うまい。

何より料理ができない夫でもひとりで作れるのだ。何ならわたしの分も作ってくれるのだ。(ここも夫婦に笑顔が戻る瞬間です)

 

別の記事に書く予定ですが、「夫が妻を笑顔にできる瞬間の創出」はその後の関係にも影響するとても大事なことだと思いますのでぜひ考えてみてください。

 

ちなみに私はたまご○ラブ的な雑誌は一切購入しませんでした。妊娠出産に関する読み物は、婦人科に置いてあったフリーペーパー(父親になる人向け)くらいでした。

当時そういう雑誌類を読んでいたら、産後の知識も得られて母乳育児の立ち上がりがもう少しうまくいったのかもしれない…と思います。が、結局読んだことがないのでそこはわかりませんキョロキョロ

 

つわりで精神がやられそうになった日が続きましたが、考えたのは「大好きな仕事がつわりのせいでできない辛さ」だけでした。

「自分だけなんでこんなつわりが苦しいんだ」「なんで夫が全然わかってくれないんだ」「なんでつわりで有休消化しちゃうんだ」みたいなストレスは感じませんでした。(考えないようにしました)

もっと辛い人はたくさんいらっしゃるでしょうし、何といってもこどもを授かれたことのありがたさです。

この時は「無事育って生まれてくれればいいな」しか思っていなかったのが、いざ臨月になると、こどもは二重瞼がいいなとか、股切りたくないなとか考えちゃったり、わがままの要求があがっていくんですよね。

 

人とうまくやっていくには「思いやりをもつこと」「わがままの要求レベルをあげるのは自分の中だけにすること」だと思います。とくに「思いやりをもつこと」だけはどんなときも誰に対しても最優先で考えるようにしています。

 

つわりがひどくなって、はじめて電車で座りたいなーと思ったのですが、3回に1回くらい席を譲ってもらえたんです。みんな同じ権利をもって電車に乗っていますから、必要とする人に席を譲る行為はまさに思いやりだと思います。

 

そしてつわりの辛い時期って、おなかがぜんぜん出ていないから気づかれにくいんですよね。だから席を必要としているかもなかなかわかりづらいんですよね。マタニティマークがぶら下がっていても、みなさんスマートフォンにかじりついて時間勝負でゲームしているか、寝ているか(寝たふりか)していますから、そんなもの見えないのではないかと思いました。

自分が電車でスマートフォン見ているから、そりゃみんなそうよね、とも思う。そんな中で妊婦に気づいて、気遣ってもらえたときは、「情けは人のためならず。次はあなたに2倍の幸あれ!」と思います照れ

 

う~ん、今回もまとまりがないですが、

・つわり中の飲食物は普段興味のないものに挑戦しよう

・体重が極端に減ったら病院で相談しよう

・つわりに終わりが来ないことはないが、超長いかもしれないのであまり明るく考えなくてよい

・超長いつわり期間は時間以外解決しないので、無理して気を紛らわそうとしなくてよい

・眠くなるほどつまらない動画を見るなど、時間が早く過ぎる工夫をしよう

・つわりの期間を有意義に過ごそうと考えないようにしよう

・漫画でも動画でもいいので夫が自身でつわりについて考える機会を提供しよう

・優先席は思いやりのバトンだと思って、日ごろスマートフォンばかり見ている自分を省みよう

 

といった感じでしょうか。

また思い出したら書こうと思いますニヤリ

妊娠がわかって1週間後からげっぷが止まらなくなりました。

まさかこのゲップ過多が産後も続くなんて想像もしなかった…

 

そして、妊娠7~8週目くらいのころだったか、会社から家に帰る途中、突然吐き気をもよおして道路の植え込みにゲロゲロゲーガーン

夫に連絡しようと思いスマートフォンを出したらさらにげろりんして手から吹っ飛び画面にヒビが…

これがつわりの開始でした。

 

翌週くらいまで、ゲップは10分おきくらいにでるもののとくに日常生活に支障はなかったので、親戚とごはんに行ったりちょっと遠出したりしていました。このときはまだ「くそー酒が飲めないぜ」程度にしか思ってなかったんです。

 

そして、妊娠7週目頃から、仕事の帰り道に200~300mほど歩くともよおすようになり、家まで吐かずにもたなくなりましたショボーン

この頃から、急ににおいのするもの全般がダメになってしまって、料理が作れなくなり、カレー屋のある道を通れなくなり、外食ができなくなり、夫のにおいでも吐くようになってきました。

 

8週目頃には、会社でもよおすようになり、超トイレ行ってる人と化しました。

たまたま上司との面談時に「pk3rdさん妊娠があったりしたら事業計画に変更がでるから早めに言ってね」と言われたので、まだ流産の可能性も十分ある時点だったけれども妊娠について伝えました。

12週目を過ぎるまではなかなか言いづらいなと思っていましたが、かなりげろげろだったので、仕事で迷惑かける前に言っておこうという気になったのです。もちろん他の人にはまだ言わないでほしいという前提で。

 

9週頃から本格的につわり地獄が始まりました。

歩けば吐き気をもよおし、人がものを食べれば吐き気をもよおし、自分は食べなくてもげろりん。水を飲むだけで吐くようになりました。

寝ても覚めても生きているだけで吐くようになり、トイレに小さい椅子を設置しました。

水を飲むだけ(飲まなくても)吐くときって、胃液のさらに奥にある胆汁が出るんですね。

胃液は酸っぱかったり、泡状みたいなんですが、胆汁は鮮やかな黄色や緑がかった黄色の液で、これを1日1リットルくらい戻していたと思います。

気になって調べたら、胆汁は常に製造されるので吐きまくっても大丈夫みたいで安心。

 

1年くらいまえに出産した同僚から体重が増えすぎて病院の先生に怒られたはなしを聞いていたので、もともとデブだった私は体重管理に励むべく毎日体重を測っていたのです。

このときは、1週間弱で体重が6kg減っていました。まあ太っているから大丈夫だろうなくらいに思っていたのですが、ちょうど妊婦検診があったので状況を伝えたところ、尿検査でケトンが出て、即入院か点滴で通うか、と言われてしまった…

 

とりあえずその日は20時くらいから点滴を打って帰ることになりました。

 

わたしの勘違いは、点滴はあくまで取り込めていない栄養を補うだけであって、ちっともつわりは楽にならないということ。勝手にがっかりしましたショボーンそりゃそうだ。

 

ちなみに、胎盤経由で栄養を送るようになるまでは鮭の稚魚でいうイクラみたいな袋から胎芽に栄養がいっているのでおなかの子の心配より自分の心配したほうがいいみたいです。

 

こんなに年中毎妊娠出産している人がいて、つわりのある人もいるのになんで原因がわからないのか本当に不思議なのですが、たしかに臨床実験に協力してくれないかと言われたら断るなぁ~と思いました。

 

10週頃だったか、健康診断の帰りに何となくフライドポテトを食べてみたら、もちろん帰ってゲロゲロ。

しかしいつまでたってもポテト出てくるな…あれ、こんな唐揚げみたいなポテトだったっけ?ん?茶色いな~?と思っていたら最後に鮮血が出てきて、途中から胃が荒れて血が混ざっていたことが発覚しました。

そのあとは食道がものすごく痛かったのを覚えています。

 

つわりMAX期は毎日会社帰りの夫にコンビニで甘い飲み物を端から買ってきてもらっていました。なぜかイチゴ牛乳とかバナナ牛乳とか普段まったく飲まないものが飲みたくなるんですよね。カロリーを欲していたのかな。

 

フルーツ紅茶だったら吐かない日があっても、その翌日は全然だめ。しかも飲みたいものがかわる。ピル○ルだった日もあればレモン水だったり。自分でもなぜこんなものが飲みたくなるのか本当不思議だった。

 

あと、このつわりMAX期は夫が自分で食べるご飯を作ったことが何度かあるのですが、においがダメだといっているのにペペロンチーノを作ったり、なぜか野菜炒めをごま油で炒めだしたり…このにおいが調理後2日くらい家の壁にしみ込んで、朝からゲロゲロなうえに家中臭くってさらにゲロゲロガーン

怒ってもにおいがとれるわけでもないし、笑いながら「ごま油マジでかんべ~ん」とか言ってましたが、とどめをさしにきているんじゃないかと本気で思いました。まーわからないですよね。私も当人にならなかったらわからなかったと思います。

 

こんな状態で、飲み物と点滴だけの時期が半月ほどありました。その後しばらくは食べたといっても1日でカントリーマ○ム5枚分くらいですが、少しずつ食べられるようになってきました。もちろん食べたら吐くんで胃にどれだけ残っているかは不明ですが…

 

このげろげろ地獄がいつまで続くかわからず、検索しまくったり、先が見えなくて憂鬱になりましたが、私が吐かなくなったのは出産の前日からです。まさに「終わらないつわりはない」の一番遅いやつではないかと思いますショボーン

 

ちょっと経過が長くなるので続きはまた別の記事で書きますニコニコ

はじめてブログを書くので、まとまりがなくなりそうですが…

 

2018年に第一子を出産し、現在育児休業取得中です。

 

妊娠期、産後と気づいたことや実際に試したことなどを書いていきます。

 

私が妊娠出産にあたりこれまでにないほど検索しまくっていたので、そんな方の参考になればと思っています。

もし次があればきっと喉元過ぎて忘れただろう自分のためにもニヤリ

 

タイトルの 「今だけ」を楽しむ ですが、これは何か(ネガティブな要素を含む)があったときにいつも考えるようにしていることです。

 

黄昏泣きが激しくて耳がおかしくなりそうなとき、飲むたびに大規模に吐き戻すとき、などなど。ちょっと参ってしまったときはいつも 今だけ限定おねがい 今を過ぎたらもう見れないんだな~照れ と本気で思うようにしています。

この言葉は入院していた病院の助産師さんが、黄疸が出ている我が子を見ておっしゃっていたのですが、魔法のようにポジティブな気持ちになれて、こどもと二人きりのときはよく口にしていますチュー

 

簡単ですが、よろしくお願いします。