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●PJO=Promote Japan Organization●:外国人観光客の方々にもっと魅力的でもっと身近な日本を。学生が主体的に問題意識を持ち、考え、行動を起こす仕掛けを。それらを創出すべく、日本の“心”ともいえる旅館を外国人が堪能できる日本づくりを行う、学生団体。

"Sazae-San" is the most popular animation in Japan, loved by people of all ages.

The animation(first, a comic) illustrates the ordinary days of a middle-class family in post-war Showa period.

The main character is Fuguta Sazae, a unique housewife trying to make her family happy.


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Sazae and her brother Katsuo

It is a big family (not seen nowadays) consiting of 7 members.


Fuguta Sazae AND

Fuguta Masuo: Sazae's husband,

Fuguta Tarao : Sazae's son

Isono Namihei: Sazae's father

Isono Fune: Sazae's mother

Isono Katsuo: Sazae's little brother

Isono Wakame: Sazae's little sister

And their pet cat, Tama


PJO - staff blog!-Sazae Family
Sazae and her family members


It's is noteworthy that all their first and last names are something related to sea.


I live in a town where Sazae-San's author, Hasegawa Machiko used to live, and there is a "Sazae-San street" and Hasegawa Machiko Museum.

Today, there was a small festival! Children were dressed in their yukata( a cotton kimono worn in summer) and many people surrounded the stalls selling foods.

It is called Nebuta Festival, which has its origin in Aomori Prefecture.


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It was a very lively festival:) I recommend that you read Sazae-San, I'm sure there's an English version of the comic!! (・∀・)


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PJO is going to Akihabara in October!

It is in Tokyo, also known as Akihabara Electric Town.


You can see many people wearing costumes of some anime characters,

and a number of stores selling computers and otaku goods.


We realized that Japanese animation is becoming famous in many

parts of the world, and so decided to choose Akihabara as the next destination:)


We're going to "Maid cafe"which welcomes and entertains you as a master.

This is also my first time going to the Maid Cafe, and I'm becoming nervous lol

It might be even more challenging for many of the oversees students to visit

Maid Cafe alone. So let's go there and have fun together!


We'll tell you the more detailed information on the tour, soon.

The tour is going to be either on the 9th or 16th of October.

See you soon.


Contact: pjo.official@gmail.com


PJOは10月の9日か16日のいずれかに秋葉原に行きます!

今回はメイドカフェに行きますよ!!^^

PJOメンバーにとっても未知の世界、秋葉原(アキバ)に、一緒に

行きませんか??

詳細が決まりしだい、お伝えします!

楽しみにしててください!


ご意見などあったら、

直接コメントを書いてもらってもいいし、pjo.official@gmail.com でも

受け付けています!










8月2日から4日にかけて、岐阜ツアーを行いました(^O^)

岐阜県は、日本の中部地方に位置する県です。

岐阜の飛騨高山を訪れました。



Hello, everyoneJ

PJO went on a Hida Takayama Tour from August 2nd to 4th.

Hida Takayama is in Gifu prefecture. Gifu lies in the Chubu district (midland).




1日目はサイクリングツアーを行いました自転車
緑が広がる田園から山へと、飛騨高山の魅力を十分に感じる事ができました。
近くには滝もあります。アニメ「トトロ」を彷彿させるような自然溢れる場所ですチューリップ赤



On the first day, we went on a cycling tour!

From the field and to the mountains, we could feel the beauty of Hida.

We could find some waterfalls as well. Hida’s nature reminded us of a famous Japanese animation-‘My Neighbor Totoro’





飛騨に滞在している間、私たちは町屋という建築に泊まりました。

町屋とは商業や工業を営むための古い都市住宅です。



We stayed in a traditional wooden townhouse called “Machiya”, which was specially remodeled so that we could stay.

It is an old town-housing to keep commerce and industry.






2日目はまず農業体験をしました。熟成されたじゃがいもをメンバー皆で掘りました。

午後から、「渡辺酒造店」でのツアーに参加しました。伝統ある「日本酒」お酒の造り方を学び、貴重な体験ができました。

その後、私たちが滞在している町並みを見たり、近所の温泉へ行きました。

モダン和風なコーヒー屋コーヒーもオシャレです。

夜には、地元の方も集まり収穫した野菜をいただきました。

不思議な話で盛り上がったり、環境などについて話し合うこともありました。



On the second day, first, we experienced agriculture. Digging potatoes was hard work...
In the afternoon, we joined a guided tour in the sake brewery.
We studied the recipe of traditional sake. It was really a precious time.
Then, we went to downtown and enjoyed hot springs!
Modern Japanese style coffee shop was good too.
At night, we had fresh vegetable with local people and shared mysterious experiences they had in Hida. We talked about the nature and environment of Hida, too.




3日目は「飛騨の里」を観光しました。ここには日本の貴重な文化財があります。

合掌造りという、建築様式の住宅を見学しました。



The last day, We visited ‘Hida no Sato’. There were many precious cultural assets of Japan.

We observed ‘Gassyo dukuri’. ‘Gassyo dukuri’ (meaning “prayer’s hands construction”) is a style of Japanese architecture which has a steep roof to shed the weight of the heavy snowfall in this Hida area.




留学生にとっても、私たちにとっても楽しく、学べるツアーだったと思います(*^^*)。

ツアーに興味ある方、是非ご連絡ください!



I think overseas students and we could enjoy and study.

It was good trip wasn’t it? If you are interested in the activities of PJO, please contact us!



Thank you.

Shotaro Kawakami

禅寺での修行を通して感じたこと・考えたこと

 こうして、禅寺で日々を過ごしてきたわけですが―ひとつ、自分の中で固まったことがあります。それは、「死ぬまで書き続けよう」という、一種の誓いのようなものです。私は三週間滞在していたのですが、他の修行者の方はそのほとんどが三泊四日の方だったので、せっかく仲良くなっても、次々とお別れしなければなりませんでした。次々と新しい人が来ては去っていくという、その繰り返しです。しかし、私が下山を見送る時、親しくしてくださった人は必ず、「君の書いた本、楽しみに待っているよ」と励ましの言葉を残してくださいました。下は14歳から上は67歳の方まで、本当に老若男女様々な方々と出会い、話すことで、自分にとって何が一番大切なのかが見えてきました。そして、ある日の座禅の最中に、ふと、静かに決めたのです。私は、それまで「自分には文才がないのではないか」といった不安があったのですが―しかし、そういった迷いは消えて、本当に、ただ単純に、書き続けたいと思いました。私に与えられた期間その全てをかけて、ただ、書き続けたい―この「誓い」が、今回の一番の収穫であったと思います。この後、自身のテーマのようなものも見つけられたのですが―それも書くと長い話がさらに長くなってしまうので、この話はあえて省略します。また皆さまのお目に触れる機会があれば、その時は、物語の形でお見せできればと思っています。





そして、今回一番感じたことは、「人の美しさ」についてです。先ほども述べたように、禅寺には様々な方がいました。僕と同じ作家志望の高校生の男の子もいたし、はきはきと喋る豪快なおじさんもいました。しかし、中には、「人と話す」それだけで深く傷つくような、そんな方もいました。ある日、その方と茶話会でお話ししたのですが、その人は突然くるりと私に背を向け、無言のうちに泣き出してしまいました。私が戸惑っていると、私より以前に来られていた方が、彼女―その人は元OLでした―にとって、人とコミュニケーションをすることは恐怖なのだということを教えてくださいました。本当に、ショックでした。それまで、私は「人が変わる時というのは、人と出会うとき」だと信じていたのですが、彼女は人と向き合うことが出来ずに、自分を変えたくても変えれないという、一種の地獄を見ていました。では、彼女はどうすれば良いのか?人と関われない以上、彼女は変わることができないのではないか?―私は、最初そのような疑問を抱いていました。しかし、一週間、二週間と日が経つにつれ、彼女に明らかな変化が見られるようになりました。少しずつ、少しずつですが―彼女のほうから、人に話しかけるようになったのです。私は、そのことについて、半年ほど長期で修行をしている一番年長のおじいさんに話を聞きました。人と話すことなしに彼女が変われたのが、どうしても不思議でならなかったのです。すると、おじいさんは私に、次のような話をしてくれました。「人は、人に触れることで変わるものです―それは間違っていない。だから、彼女はまず、人に向き合う強さを得るために、自分と向き合ったんじゃないだろうか。最初の一歩を踏み出す勇気を…まぁ、修行中は嫌でも自分を見つめなければならないから、それが彼女の意思かどうかはわからないが…でも、結果、現に彼女はああして笑っている。そしてそれは、単純に人が持つ強さですよ。自分と向き合う強さを、そして、人と向き合う強さを、彼女はもがき苦しみながら、やっと見つけたんです…」



元気になった彼女と、いつの日か、話したことがあります。まだ会話に慣れていない部分は見受けられましたが、それでも、私の話を聞こう聞こうと一生懸命なようでした。そうして、ふと、ある話がきっかけで、彼女が笑ったのです。それを見て、私は瞬間呆けたようになってしまいました。何と言おうか…その笑顔が、本当に美しかったのです。冬を越えた春の花を美しいと感じるような、そんな感覚でしょうか。その場を取り繕うためでも、誰かにこびるためでもなく、彼女は、彼女自身の本心から笑っていました。私はそれを見て、自分はこんな風に笑うことが出来るだろうかと考え、恥ずかしくなりました。

 この原稿を書いている今振り返ってみると、その時までの私は、多くの人から目をそむけてきたように思います。人を嫌いになったり、あるいは心のどこかで軽蔑したり…しかし、先ほどの彼女の笑顔を見てから、そんな態度がいかに小さいものであったか、痛感しました。改めて思い返してみると、今まで私が出会った全ての人は、なにかしら「美しい」部分を持っていたのです。私はその「美しさ」を、些細な理由から排除してしまった。その人のことを見ているようで、その実、何も見ていなかったのです。なんと愚かしいことでしょうか。彼女の笑顔が、他の大勢の修行者の方が、私にそのことを気付かせてくれました。本当に、感謝のしようもありません。

 いちおう、これで私の修行についての話は終わりとなりますが…最後に一つだけ、付けくわえさせてください。

私は、実はキリスト教徒です。父は牧師であり、私たち家族はずっと教会の2階部分に住んでいました。そんな私が禅寺に行くということは、ある方から見れば、驚くべきことかもしれません。キリスト教徒が仏教の「場」である寺に行くというのですから。しかし―こんな言い方をすれば、誤解を招くかもしれませんが―私は、宗教の目指すところは、結局は一つなのではないかと考えています。元々、仏教もキリスト教もイスラム教も、基本的には人々の「救い」のために成立したものです。それが、その時代の人間の捉え方によって、様々に姿を変えてしまう。例えば、昔の十字軍のように、キリストの名のもとに多くの人々が犠牲となりました。宗教は、捉え方によっては人の生きる最大の理由にも、人を殺す最大の理由にもなってしまいます。宗教対立は、近年では一連の9.11問題として浮かび上がっており、未だに宗教間の「境目」は険しいように思われます。しかし―これは、個人的な体験談なので客観性に欠けるとは思いますが―私は、ある日に見た彼女の笑顔の中に、一つの「救い」を見たように思いました。それは、私が教会の礼拝堂で見た人々の笑顔と、重なるもののように感じます。そして、その意味では、教義や「神」の考え方の違いはあれど、やはり宗教は一つの地点を目指しているように思われてならないのです。世界の宗教対立について、私は大きなことを言えるわけでもなければ、ましてそれを今すぐ止められるわけでもありません。私は、偽善は嫌いです。まして、「みなさん、これから違う教義を持つ人たちとも、手を取り合って仲良くしましょう」という気は、さらさらありません。それが出来ないからこそ、今現在宗教問題というものがあるのですから…それが出来ていれば、とっくの昔に宗教問題の議論は終わっているはずです。

だから、私が出来ることは、せいぜい今までの体験から考えたこと、感じたことを率直にお話しすることだけなのです。私は、禅寺で宗教の本質の片鱗を垣間見た気がしました。みなさんは、どう考えるでしょうか?あるいは、どう感じるでしょうか?私は、相手の「美しさ」を知るということが重大なことのように思われました。そして、それはなにも宗教だけの話ではなく、身近な友人、あるいは異文化に触れるさいにも通じることではないでしょうか。最初の方でお話ししたように、そこでしか見ることが出来ない「世界」というものがあります。私にとって、禅寺が、その全く新しい「世界」をみせてくれたものでした。みなさんにとってのそれは、いったい何でしょうか?それは、きっと皆さん自身にしかわからないことでしょう。それを覗きこむも覗きこまないも、それは皆さんの自由です。私は、覗きこんで良かったと、今心の底から思っています。そして、私の拙い文章を読んんで、少しでも多くの方が新しい「世界」を見てみたいと思ってくれたならば、私にとってこれほど嬉しいことはありません。

最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。いつの日か、どこかで、また皆さまのお目にかかれることを心待ちにしております。


                                      written by 沖田さん

禅寺での生活

 こうして、禅寺での生活が始まったわけですが…しかし、それまで不規則な生活を送っていた私にとって、最初、規則正しいお寺での生活は、苦痛以外の何物でもありませんでした。

まず、禅寺の朝は早く、起床は520分です。その時間はまだ外は寒く、その寒さが自分を布団に引き留めるのですが、あまりぐずぐずしていると、和尚さんに怒られてしまいます。そうして、その後は簡単な太極拳をしたあと、本堂で座禅を組みます。座禅は、朝は25分を二回、夜は25分を三回行います。座禅を終えた後、お寺の掃除をしてから、やっと朝ごはんです。食事中は「作法」というマナーを守らなければならず、物音をたててはいけませんし、食器は自分で洗うのですが、その洗い方も、その順番も決まっています。

朝ごはんを食べてからは、お昼まで「作務」と呼ばれる仕事を行います。晴れているときはお寺の畑で野良仕事をしますが、雨の時は、生活に必要な日用品を手作りしたり、シーツのアイロンがけをしたりします。作務が終われば昼食で、昼食が済めば夕方まで、各自自由時間となります。

So the life in Zen temple started. But for me, who doesn’t keep regular hours, life at the temple was nothing more than pain. The mornings start at 5:20 when it’s still cold and dark outside, but I have to get out of bed immediately so that the chief priest won’t be angry. After doing easy Chinese shadow boxing, it’s time for Zen at the main hall. We practice Zen 2 times in the morning and 3times in the evening, 25minutes each. After cleaning the hall, it’s finally time for breakfast. We have to observe special table manners called “sahou” and we cannot make any noise. We have to keep the order of washing dishes, too. Until lunch, we do some work. When the weather is good, we work in the field, but when it’s raining, we usually iron our bed sheets or make our necessities by ourselves. After eating lunch, we have our free time until dinner.

自由時間は12時から16時までで、その時間の間は好きなところに行くことができます。近くには温泉もあるので、修行中に知り合った友達と入るのもいいし、あるいは一人でゆっくりと浸かりに行くのもいいと思います。もっと修行をしたい人、あるいはもっと「禅」について知りたいという人は、本堂で座禅も組めるし、お寺の図書館で禅関係の書籍も読むことができます。私は、1時間ほど外を走りながら考え事をした後で読書をしたり、あるいは禅寺での生活を日誌にして書きとめる作業をしていました。今、日誌を読み返してみると、「あの時の自分はこんなことを考えていたのか」といった具合に、新しい発見があります。

The free time is from 12 to 16. During this time we can go whenever we want. There is a hot spring nearby. I think it’s good to go there with other Zen participants or just alone. If you felt the need to know more about Zen, or wanted more practice, you can stay in the hall or use the library to read books about Zen. I usually went jogging for an hour, read books and wrote a diary about life at the Zen temple. Every time I read this diary, there is always a new discovery.

自由時間の後は、晩御飯です。お寺の晩御飯は、午後4時というかなり早い時間帯にあります。最初の頃は、寝る時間帯が近付くにつれ空腹感が増していましたが、慣れてくると、むしろ満腹感がない分、夜はぐっすりと眠れました。夜は、座禅や仏典輪読、読経を行います。仏典や経典には仏陀の「教え」が書かれおり、その哲学観は、世界でも最古とうたわれるウパニシャッド哲学の系譜を色濃く受け継いでいます。そうして、本堂での修行の後には、その一日の締めくくりとして、「茶話会」があります。これは、修行体験者と禅寺のスタッフがお茶やお菓子を囲んで、和やかな雰囲気のもとで団欒するというものです。禅寺には、人生上の悩みを抱えている人や、あるいは心の病を患っている人が数多くいらっしゃいました。しかし、そんな人たちも、茶話会で自身の悩みを打ち明けるうちに少しずつ笑うようになり、修行を終えるころには、見違えるほど快活に話されるようになりました。人との関わりの中で「何か」を見つけていった修行者の方を見る度、私は、「言葉」の持つ力に敬意を払わざるを得ませんでした。茶話会の後は夜も更け、就寝時間である午後十時となります。スタッフの方が鳴らす消灯の合図を聞きながら、その日の禅寺の一日を終えます―

As early as 4 in the evening, we have dinner. At first I felt hungry as it neared the time to go to sleep, but it was nothing when I got used to it. Rather, I could sleep well because of it. At night, we practice Zen, recite a sutra and read books by turns. In the sutra, you can read the teachings of Buddha. This philosophy comes from the oldest Upanisad philosophy. Finally, to mark the end of the day, there is a tea time at the main hall. It’s when Zen participants and the staff of the temple get to talk to each other, surrounding tea and snacks in a congenial atmosphere. Among the participants, there were people who had trouble with their lives or with mental health. As we managed to break ice, they too, started to laugh, and at the end they were cheerful than ever. Every time I saw a participant find something special through conversation with people, I couldn’t but feel respect for the power of “words”. After the tea time, it’s already 10. We end the day with the taps telling the time for lights-out.

(translated by PJO)