今日から、仕事に復帰しました。今日は簡単な事務作業だけで半日で退勤しました。

 

 面白いなぁ、と思ったのが職場の人たちの反応です。ただ挨拶をするだけの人もいれば、積極的に話しかけてくれる人が居たり、私が帰るのを見て追いかけてきてくれた人もいました。

 

①社交辞令的に声をかけてくれる人

 こんにちは、調子はどう?と聞いてはくれるのですが、話を広げるわけでもなく、声に色を感じません。

 

②自分の欲求から声をかけてくれる人

 珍しい人がいる、どうしたんだろう?というような知的好奇心から声をかけてくれる方々からは暗い色は感じません。特にこちらもなんとも思いません。

 

③声に色がついている人

 主観ですが、私の復帰を喜んでくださる方々は声に色がついている気がします。少し華やかというか、ハイトーンというか、周波数が高いというか、少し違う感じがするのです。思い違いかもしれませんが、私に良い感情を持ってくださっている気がしています。

 

 振り返ってみると3種類くらいの方がいらっしゃいました。こう見ると、自分はHSP気質なんだろうなぁとしみじみ思います。特に①の方に敏感に反応してしまいます。色がついていないどころかマイナスの気配を感じることもあるからです。また、相手の感情を深読みしてしまい疲れてしまいます。

 

 しんどいなぁ、と思うのは皆さんの期待です。復帰後の私を期待してくださっているような気配を多く感じました。そう長く務めるつもりはないのが申し訳なくてつらいところです。

 いよいよ、明日から職場復帰となりました。正直な話、とても緊張しています。単純に体力的に大丈夫なのだろうか?という不安もありますが、それ以上に病状が安定するか不安でなりません。

 

 一人暮らしを再開して3日目ですが、体調に変化が出ています。やや軽躁気味のようなのです。私の場合、軽躁ははっきりとは出ません。軽躁の定義には当てはまらないのだけれども、明らかに様子がおかしい、という状態になります。

 

①妙に目覚めがいい

 妙にすっきりとしていてエネルギッシュな目覚めになります。今は寒いのですぐに布団から出られませんが、気持ちとしてはすぐにでも服を着て朝食をとり、何か創作活動をしたい、という気持ちになります。

 

②電池切れが起こる

 朝はエネルギッシュでよいのですが、お昼過ぎ頃からぱたんと動けなくなります。単純に昼食をとって血糖値が変動したから、にしては大げさなくらい何もできなくなります。布団に入って夢うつつな時間を過ごしながら夕方を迎えます。

 

③ちょっと創造力が増す

 ブログや小説、ギターや動画編集などクリエイティブなことをする意欲がちょっとだけ出ます。夢中になって時間を忘れる、というほどではないのですがなんやかんや時間が経っていることが多いです。一日って短いなぁ、なんて思ったりします。

 

 軽躁の定義として、「4日以上続く」というのがありますが私はこれに当てはまらないことが多いです。2日だったり気が重い日が入り混じったりしています。ただ、混合状態の定義に当てはまるわけでもありません。それよりも軽いことがほとんどです。また、この「やや軽躁気味」はたびたび起きています。混合状態はそう何度も起こることではないようなので、原因がわからず少しもやもやしています。

 

 昨日は眠前薬を飲む前に寝てしまって睡眠が不規則になっているので、今日は少しハイだったりローだったりが入り混じっています。日常生活に支障はありませんが、あまり気分がいいものでもありません。

 

 明日を控えて眠れなくなったらどうしよう、と思いつつもきっとベルソムラが勝ってくれることと思います。 

 

 

 

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 私は不登校経験者です。小学校から休みがちで、中学は別室登校でした。その時の経験をブログで書こうとも思ったのですが、どうせなら小説にしてみようと思います。

 

 気が向いたときに気が向いた分だけ執筆します。良ければご覧ください。