こんにちはクローバー

 

 

旦那さん、息子くんのアトピーが

悪化で

非ステロイドの病院を受診しました。

 

 

予想していた通り、

フェードアウトして

しまっていたので怒られました汗

 

 

「前回来た時から数か月空けるような

受診ではだめです。

定期的に来て下さい。」

 

 

そうですよね…。

 

 

自分でもその時のブログで

病院にかかるならそうしないと、

と書いてはいたのですが

何しか色々揺れ過ぎて

丁度その頃分子栄養学を知って

勉強し始めた頃でした。

 

上手く病院を使いながら

根本を、というのがまだ

自分の中で整理できていなくて

また混乱してしまうのが心配になり

病院に行くのをストップして

しまいました…汗

 

 

それぞれ方針が違う場所で

主張しても意味が無いことは

分かりつつ、この病院も

基本的にそれぞれの

根本原因を探る、その中で

食事の重要性については資料も

色々渡されるくらいなので

普通の標準治療をする病院よりは

否定的な感じではないかも??と

思い、少し聞いてみました。

 

 

「分子栄養学を勉強していて

体質改善のために食生活と

サプリメントの摂取をする方を

やり始めてクリニックにも

行っているのですが

サプリメントという辺りの使用は

どうなんでしょう…?」

 

 

(この病院も基本的に

色々細かい話を聞くタイミングは

先生ではなく看護師さんですロボット

 

 

看護師さん

「サプリメントを使わなくても

ゆっくりで良くなって

いきますしね…。

サプリメント高いじゃないですか。

わざわざ使わなくても食事や他原因を

変えていきながらで変わりますよ。

 

うちも娘がアトピーだったんですけど

今は本当に薬も飲んでないし

綺麗になりましたよ。」

 

 

高い。そうまさに・・・苦笑

 

でも理由は高いから、という点??

 

ステロイドや保湿剤の使用に

対しての強いストップのような

ニュアンスでは無かったので

高いものをわざわざ使わなくても

治っていく選択肢がある、という

意味合いを私は感じたのですが

どうなんだろう・・・。

 

 

この病院の方針としては

ひどい傷の手当てをしながら

抗アレルギー薬、抗炎症薬を

使いながら根本原因を探して

改善していく、という感じだと

思います。

 

 

もちろんステロイドで

あっという間に対処してしまう

ような感じではないので

その方針になるほど、と思うし

保険診療の病院の存在としては

ありがたいと思いますが

逆に言うと保険診療の病院だから

手当てや内服も普通のお薬です。

 

 

この病院ではその辺りを最低限

影響が強くないものを選択して

処方されていると思うのですが

結局、薬をなるべく使わない選択を

したければ長期の内服、

すごく引っかかるあせる

 

 

かといって今の私は今回のような

状態発生時にそれに代わる

緩やかに軽減していける知恵が

ありません。。。

 

多分ハーブとかホメオパシーなどを

使う人が多いのかな、という

これも分からないエリアの

想像・・・。

 

 

あぁ・・・勉強が追いつかない汗

 

 

 

取り合えず怒られもしつつ

今回は厄介な旦那サンも

受診しているので一度

ちゃんとかかってみることに

しました。

 

 

傷が落ち着いたらプリックテストを

します、という流れも

前回聞いていたのと同じで

(前回はここでフェードアウト…。

分子栄養学の方面に注力する

形になっていました)

息子くんの感じだと今回は

1週間後の再診でテストできそうな

感じでした。

 

 

 

 

 

1週間後再診。

 

細菌検査の結果。

 

息子くんの細菌は溶連菌と

黄色ブドウ球菌汗

 

旦那サンは黄色ブドウ球菌汗汗

 

 

溶連菌、やっぱり息子くん…。

と思いつつ、もしかしたら

今回のは私の退治しきれなかった

溶連菌が移ったのかもえっ

時期的に思いながら

でも大元は多分息子くんが

運んできたやつでしょう、多分えーん

 

 

溶連菌と黄色ブドウ球菌も

常在菌なので結局

コロナ騒動で色々疲れなんかが

出て免疫低下が原因だと

思います。

 

 

家族間で移し合い、

それぞれが疲れていて

菌に負けていましたチーン

 

 

それにしても面白いのは

やっぱり弱いところで菌繁殖

するのだな、という点。

 

 

私は咽頭からで発熱。

 

でも息子くんは溶連菌

出ていましたが発熱が無く

逆に肌で繁殖。

 

 

それぞれで高めたい場所です真顔

 

 

 

 

 

旦那サンは案の定傷が酷過ぎで

プリックテストできず汗

 

息子くんはテストできました。

 

 

 

image

 

この段階でだいぶ引きましたが

どうしても肘内、膝裏出やすく

治りにくい・・・。

 

でも腕自体が傷だらけではないので

今回はテストできました。

 

 

 

初プリックテスト。

肌にそれぞれアレルゲンの

液を落としていき、そこに針で

チョンと傷を付けて反応を見る、

というテストでした。

 

 

血が出るような傷ではありませんが

針でチクチクされるので息子くん

大泣きガーン

 

 

15分くらい後に反応を見ます。

 

 

 

また長い・・・。

続きます。。。

 

 

 

 

 

 

 

image

 

宅配にある規格外人参が少し

お得なので頼んでいるのですが

足付き人参?人参足?

くねり足のセクシー人参が

入っていました。

 

 

くねり人参足を真似て

短い脚をくねらす4歳児。