こんにちは![]()
息子くんのアトピー原因って
何だろう??
ずっとずっと思っていました。
最初に湿疹が出始めた時には
今くらいの情報量も考えも
無かったのでシンプルに
根拠もなく
「旦那サンがアトピー持ちだから」
と思っていました![]()
色々な食事、環境、経験を
してきた子供や大人が
発症するならばそれまでのことが
原因、という可能性も
高いのかもしれませんが
生まれてまもなくの
赤ちゃんがそうなる原因が
謎過ぎて。。。![]()
「アトピーの原因」
というフレーズは
これも色々な方が色々な
根拠を元に色々な
意見を言われている上に
人によって同じ原因ではないと
思うので、息子くんにおいての
私の想像です。
◆帝王切開での出産
母体から生まれる際に
赤ちゃんはお母さんの産道を
通ることで様々な菌を引き継ぎ
取り込むことで腸内環境を
形成していく説がありますが
帝王切開だとこれが
できていなかったのかなと
思います。
結構有力に思う点。
◆出産時の母体への投薬の影響
出産時に何かしらの薬が
与えられたことによって赤ちゃんの
腸内細菌に影響を与える、
という話を聞いたことが
あります。
わが家の出産は破水
→陣痛来ずの陣痛促進剤
→胎児心拍低下
→緊急帝王切開
という流れの出産だったので
薬も色々・・・。
私自身は陣痛促進剤から
記憶薄なのでどの段階で
どの薬を使用か、というのは
もはや辿ることも困難![]()
◆身体が未熟な状態での出産
正期産ではありましたが
2,520gの小さめ赤ちゃんでの
出産でした。
早産、未熟児というわけでは
ないですし体重と身体の
造りが比例するのか、
というのは関係ないかも
しれないし、分かりません![]()
それでももしかしたら
息子くんは内臓や皮膚など
含め少し未熟寄りだった
可能性はどうなのかな?
とも思ったりします。
根拠なく完全に想像。
◆自分の食生活
食べるもので身体が作られる、
赤ちゃんも私の食べたもので
成長する、ということならば
私の今までの
食生活はいいものでは
無かったと思います。
通常の健康診断で見れば
特に問題無い、の判断に
なるのだと思いますが
「正しい食べ物を食べる」
という概念で見れば
全然できていなかったと
思います![]()
半分きっとそうだ、と
思う点と本当にそうなのかな?
と思っている点ではありますが。
なぜなら私よりもっと
すごい食生活をしてきた
友人の子は偏食で
便秘持ちですが
特にトラブル無く
過ごしています。
逆にもっともっとストイックな
ほどに食べるものや
生活にも昔から意識を高く
持っていた別の友人の子は
アトピーだったりします![]()
これだけアレルギー、
アトピーが昔より
増えているのは現代の
人の身体の造りが
昔の人のものとは
全然違ってきていて
それは食べるものも
空気や水、生活スタイルの
変化によるストレスなどの
影響も受けてきているの
だろうとも思うので、
私達が子供の頃
どんな食事、生活を
してきたかまで関係
してきているのではないかな?
とふと思ったりもします。
規模が大き過ぎる
「きっとそうなんだろうな・・・」
という想像![]()
◆母乳の関係
これも自分の食生活と
重なりますが食べたもので
できる母乳ならば
やっぱり何かしらの
影響はあったのかもしれません。
だからといって影響が
ありそうなものを可能性で
除去することがいいとは
限らないし
(栄養面、偏りなど)、
母親と赤ちゃんとの
関係においての授乳の大きな
役割もあるのだろうしで
どうするのが正解だったのか、
は今は分かりませんが![]()
◆遺伝
私も花粉症や鼻炎、
そばは若干アレルギー気味なので
アレルギー体質です。
旦那サンもアトピーですし。
そもそもに「遺伝」という概念自体
関係ある、ないの意見が
あるのでこれも「関係ある、ない」の
どちらの意見に納得できてしまうかで
要因の想像に入るか
入らないか分かれます。
◆沐浴・保湿
不要に沐浴で石鹸を使って
皮脂を洗い落としてしまって
いた可能性。
そしてカサカサする、といって
してきた保湿。
これは結構「しなければ
よかった」と思っている
後悔項目です![]()
2歳の時に保湿をやめて
短時間シャワーのみで
過ごしてきて1年以上
経ちますが
カサカサ時期を経て
波はありつつ自分で
しっとりできる力があるんだ、と
感じていました。
赤ちゃんの時なら
尚更新陳代謝で
自分の力で潤えて
いたんじゃないかな??と
思ったりします。
◆身体の冷え
以前身体の使い方によって
血流の悪さが起こり
それがアトピーの要因に
なっているかもしれない
という意見を目にしてから
振り返ると息子くんも冷えている
赤ちゃんだったのかもと
思います![]()
乳児からでももっと身体を
使わせることでこれも
解消できていたのかも
しれません。
ここまでが離乳食を
始めるまでの想像する
要因です。。。