息子くんのアトピーがひどい時期、
毎日毎日スマホでネット検索、
本を読み出し、
ずっとアトピーのことばかりを考えて
どういう対処をしていけばいいのかを
育休中だったので、育児と家事の日々の中で
情報収集する毎日でした。
多過ぎる情報と息子くんのために
ベストな方法とは・・・、を素人がすぐに自信を持って
判断ができるわけもなく
通常の夜泣きに加えて
かゆみで何度も起きて寝られない夜が毎日。
旦那サンは帰宅が23時
過ぎるのが平均という日々でした。
(というか今もですが・・・)
心身疲弊していて、電話や会って
愚痴を言ったりできる人は
母や友人などではいても
実際の生活ですぐに頼れる人はいない。。。
私自身も心の疲れと眠れない疲れから
イライラしているのが常でした。
アトピーについてこんなに悩んで
相談していて、目の前で痒がる息子くんが
いるのに、旦那サンは同じ熱量で
息子くんのアトピーや育児に接することは
ありませんでした。
旦那サンなりに調べたりしていることも
あって、その情報を伝えてはくるのですが
そんな話はもうとうの昔に私は調べたような話で
それがむしろ気持ちをどっと疲れさせていました![]()
仕事が忙しいのも疲れるのも分かる。
でもそれは私も同じ。
24時間体制な子育て。
普通の子だって大変なのに
更に傷だらけな息子くんのお世話。
食べるもの、着るもの、身の周りもの
全てにおいて何をどうしてあげたらいい?を
毎日の生活の中で考えながら、
更に私は少しの時間さえも
ひたすらアトピーの
ことを調べていました。
旦那サンは仕事から帰ってきて
お風呂、夕飯を済ませて、寝転びながら
スマホを触る。
でもやっているのはほぼゲーム。
子供が痒くて泣く。
掻きむしって泣く。
妻も苦しいと伝えている。
感情が爆発して大声で文句を
吐いたこともあります。
付き合っていた頃から喧嘩を
したことのなかった私達ですが
息子くんが生まれてから私は
人生で初めて、突発的に人にキレるという
体験をしました![]()
私としては自分がこんな状態になること
自体にもショックを受けて、
器の小ささというか、余裕の無い自分というものに
何だか凹んだりもしました。
そんなことがあっても基本的に
ほぼスタイルが変わらない旦那サン。。。
そうか。
この人はお互いに支え合いながらの
子育てということはできない人。
私の中でそういうレッテルが旦那サンへ
貼られてしまいました。
苦しくて辛い毎日。
そんなときに旦那サンのアトピーが爆発しました。