こんにちは![]()
この夏、アトピーへの対処として
食べるものの変更したことの一つとして
「ナス科の野菜をやめる」があります。
これは旦那さん情報で最初聞いた時に
「えぇ??なんだそれ・・・」と思ったのですが
ちょうどその時読んでいた本にも同じようなことが
書かれていました。
ナス科の植物の毒性がアトピーの人には強い、
という見解です。
そうなのかなぁ・・・と半信半疑に
とりあえずナス科の野菜をやめてみることに。
でもこのナス科の野菜、
なす、トマト、ピーマン、ししとうやパプリカ、そして
じゃがいもというポピュラーに使っている野菜![]()
これをやめる・・・。
じゃがいもなんてお腹膨らむメニューが作れる
材料の一つだし、トマトは息子くんの大好物で
生トマトが食べられる年齢になってからは
冷蔵庫には常にプチトマトが入っていて
帰ってきてからご飯ができるまでのおやつにしていました。
トマトを、ということでケチャップも同様にやめてみる・・・。
食事を見直すようになってかやっぱり和食がメインに
なってきている中で、トマトやケチャップは
扱いやすい洋食メニューの元だったのに。。。
そしてこの話をし出したのが夏。
宅配を使っている中にお任せの野菜セットを注文しているのと
定期の野菜ボックスタイプのリストにも
この辺りの野菜がバンバン入っています![]()
使う野菜が減りつつ、一方で一人で処理しないといけない
野菜は沢山で冷凍したりしながら昼食用に自分だけ食べて、と
この夏はなすとじゃがいも、トマトをよく食べた夏でした。。。
でも一方で全く食べないことで味や食感を楽しめなかったり
ピーマンなんて食べなかったら嫌いにでもなってしまうのでは??と
いう気持ちも湧いて、時々そういう目的で使ってもいました![]()
そんなこんなでこの方法が効いていたのかどうか。。。
こういうのは本当に効果がどこまであるのかを
調べるのが難しいのですが。
まさに先週、これがどれくらいかゆみに関係しているのか
調べてみようと、ハンバーグの煮込みにケチャップを
使ってみました。
最近の息子くんは分かりやすく、
夜の寝つきと夜中の起き具合が変わったので
反応が分かるかな、と思ったのです![]()
夜、寝る前に絵本を読んでいるのですが
この日の晩はいつもに増して色々なところを
掻いていました![]()
正直、ナス科の野菜でどれくらいの影響が
あるんだろう、そこまでじゃない気がするけれど・・・と
やっぱり普通に食べている自分からすると
思っていたのですが、息子くんには少なからず
影響があったのでしょうか。。。
痒そうな時間が長い夜でした![]()
これはなかなか大変です。。。
ポピュラーな野菜を避けていくというのは
やっぱり難しいこと、制限があるというのは
できるだけ無くしたいことです。
今は仕方無いとして
アレルギーもそうですが
普通に食べられるようにしてあげたいと
やっぱり思ってしまいます。
先週のこの件でナス科野菜については
引き続き、完全制限まではしないのですが
控えめにしながら反応を見ていく方向に
しようと思います。