こんにちは![]()
砂糖中毒な自分を冷静に振り返って
依存症だなぁ・・・、と思えた記憶のいくつかです![]()
寒い冬でも凍えながらアイスは必ず食べている。
それでお腹を下して辛い思いをしてもまた翌日は
変わらず食べている。
お腹いっぱい食事をしてもなぜか甘いものは
普通に食べられてしまう。
大きめケーキ、まぁまぁなサイズのパフェとかでも。
スーパーで買い物をしていて
家にチョコレートが無いことを思い出して
頭の中の一方ではここで買わなければ食べなくて済む、と
思っていても、買わずにはいられない気持ちになってくる。
買っても日によって、それをその日の内に食べていないことも
あったりするのですが、いわゆるちょっとした
脅迫観念のようなものでしょうか・・・![]()
同じくスーパーの買い物時、昼食後や夕食後の甘いものを
躊躇することなく当たり前のようにカゴに入れている。
もう無意識ですね。どうしようかな、とかその時
実はそんなに食べたいと思っていなくても
食後に甘いもの欲しくなるかもしれないし・・・と
また脅迫観念に近い思考が出てきていました。
板チョコなんかだと一日で食べたり。
しかも一日かけてというより、食べようと
思えば多分、開けたその時に一枚食べれてしまう。
でもそれはさすがに自分でも引いてしまいそうなので
何とか一口分をちょっとずつ食べることで一日かけて
食べる、ような状態。
他にもあると思うのですが思い返してみて
何だか怖いな・・・と思えたいくつかです。
砂糖の害の中の一つで挙げられている、
砂糖を摂取すると血糖値が急激に上がり、
それを下げるためにインスリンが放出される。
すると今度は低血糖の状態になってしまう。
その低血糖を解消しようと今度は神経伝達物質である
ホルモンのアドレナリンが放出される。
アドレナリンは覚醒作用のあるホルモンなので
集中力が無くなる、攻撃性がを帯びるという
状態に陥るそうです。
また砂糖が体に入るとその分解に
カルシウムやビタミンを必要とするため
体からカルシウム、ビタミンを奪っていくそうです。
こういう状態が続くことでイライラしたり
キレやすい、という現象になってしまうらしいのですが
この状態なのかな、というのを
自分で感じたことがあります![]()
去年の夏、常と化していたチョコレートが
暑さで食べられなくなりました。
これに関しては老い、というのも
加わっていそうですが・・・![]()
なので日中、気軽に一口食べていた
チョコレートを一夏、食べませんでした![]()
この頃、子育て・家事やらの旦那さんの
非協力的なことに常にイライラしていました。
ちょっとしたことでもう急激にイラーっとした
気分になっていました。
それが夏終わり頃には、同じようなことが
起きても冷静にそれを消化できる感覚が
ありました。
自分でも、「あ。なんか落ち着いていられる。」
と思ったのを覚えています![]()
そこでやっぱり砂糖、やめた方がいいな・・・、と
思ったのです。
そして暑くても関係無く食べられていた
チョコレートが食べられなくなって、
これを機に脱チョコレート 脱砂糖が
できるといいな、と思っていたのですが。
これが中毒ということなのでしょうか。
頭で分かっていて、体感もしたのに
結局、寒くなってくる頃にはまた
チョコレートも日々に戻ってきてしまいました![]()