電車でキムチの広告を目にしました

おやじ秘伝!!とかいって、オヤジがドカーンと載ってるんだけど、その横に文字で『おやじ味噌の生みの親、◯◯氏こだわりの~~~!!』って書いてあって、
生みの親ってのを、僕は一瞬「なまみの親」と読んでしまいました


ホント一瞬です。
ん??
と思ってすぐに「あぁ、うみの親か。」と自分の頭の中で訂正しましたけど。
いくらなんでも、「なまみ」はないだろと自分で可笑しくなってしまいました


「なまみ」なら「生身」って書くだろうしね。
漢字は面白いですね

それはそうと僕は二十代半ばまで、漢字の音読み訓読みがどっちがどっちてのがわかりませんでした。
『心』って文字、「こころ」と読んだり「しん」と読んだりしますね。
じゃあ「こころ」と読むのは音読みなのか訓読みなのかっていうのがわからなかった。ということです。
みなさんわかりますか?
そこで、僕は独学でこれを理解しました

まず答え。
「こころ」は訓読みです。
「しん」ってなんか、音っぽいでしょ。
だから音読み。
「こころ」と言うと、それ自体で意味のある言葉になりますね。
教訓の訓の字で訓読みです。
こういう結論にたどり着きました。
あと、訓読みには送り仮名がつくぞ!!と独学で習得しました。
『行』という字を「こう」と言ったら音読み、『く』という送り仮名をつけて、「いく」と言ったら訓読み。みたいな。
なんでも、二種類ってのはどっちがどっちかわからなくなるもんです。
なのでこの場合、音読みだけ覚えておきましょう。
音読みは音っぽい。
『歌→カ』『疑→ギ』『桃→トウ』『道→ドウ』『便→ビン』『歩→ホ』
みたいな。
なんか音っぽいでしょ。
音っぽいから音読み。
なんとも大人な考え方。
というか、博学な人!これで間違ってないですか
大丈夫ですか

小学生の低学年で習ってるハズなのに、いい大人になるまで知らなかったということがたくさんあります。
音っぽい方が音読みって教えてくれたほうが分かりやすいんじゃないかと思うけど、アドバイス的な感覚で言うならいいけど、ホントにそう教えてたらきっと小学校の先生は失格でしょうね。
大人だから音っぽいのが音読み。で通用するんでしょう。
『生みの親』を「なまみの親」と読んでしまった

ということだけ書くつもりだったのに、どんどん派生して長くなってしまいました。まぁしかし何でもそうだと思うけど、そこで終わり。っのもいいけど、その先に何かチラリと見えたら、その先へ進んでみること。探求心や発想が研かれるんじゃないかと。
毎日の生活を充実させるいろんな方法の中の一つだと思います

一応、何ともない、つまらないと思われないブログを書いていこうとしてます

