先日、ゴスペルのクワイヤのみなさんと一緒に歌ったってのはブログに書きました。

その中のどれもが印象に残ってますが、一曲だけ僕が参加してない、学生数十人(50人以上はいたかなぁ)で歌った曲にこれまた違う感動を得ました。

『僕らが世界をかえていく』ってタイトル。
その中の歌詞に

誰もが何か抱えながら毎日生きている
君はそれさえ力にして明日を作り出す

ってのがありました。

若々しい学生たちが体全部でこの曲を表現してさらにこんな歌詞を歌われたもんだから、僕的にはさすがにやられました。
僕も舞台袖で体中でこの曲を受け止めてました。

立場や年齢が上の人たちからこの歌詞と同じようなことを言われたら、そりゃそうだと頷きますが、キラキラに輝いた若いパワーで同じことを表現されたら、僕は嬉しさ(なのかな)を感じます。

まぁ若い若くないなんて関係ない、というかそんなものは数字上だけのことだけどね。

ただ、当日ヒシヒシと感じた彼らが僕を見る目を裏切らないように僕も姿勢を正さなきゃと思ったわけです。