だいぶ昔のことですが、無い知恵、機材をしぼって今考え れば面白いことをしてたなぁとおもいます。
当時からもう、一般的な音源の中には生の楽器以外の機械によって作られた音がふんだんに入ってました。まぁエレキギターなんかは機械がなければ鳴らない楽器なんですが、それらとは違います。
そう、ドラムの音色、音ネタは実に興味をそそりました。ドラムといってもドラムセットを見ればすごいたくさんの種類があります。その中にスネアドラムという楽器があります。みなさんがよく手拍子するのと同じタイミングで鳴ってるものです。
今回のタイトル、音ネタ。僕は自分の曲の中でこのスネアドラムを所謂スネアドラムじゃなくて、何か違う音にしてみよう。と考えました。
音ネタを作るには、サンプリングという作業が必要なんですが、専門的な話しは省略して要するに世の中に溢れてるいろんな音を機械的に曲の中に取り込んでしまうという作業です。
スネアドラムの代わりに僕が初めて音ネタとしてサンプリングしたもの、それはスーパーやコンビニのビニール袋です。
これを手でクシャッとやった時の音。
マイク片手にもう一方の手でビニール袋をクシャッとやる。それをサンプラーという機械に取り込んで処理をして完成。
それをいざ曲の中で使ってみたところ。。。。まぁ可もなく不可もなく。汗。というかんじでした。そんなもんかな!
身の回りにはいろんな音があふれてます!!