小川忠洋(15)インターネットマーケティングのヒント  セールスレターの2つの基礎とは? | Palmnet Ltd Blog

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いろいろなことをやってきました。人生は一回きりだもの。
そんな私のいろいろな興味をまとめています。

こんにちは マッハです。

小川忠洋著「インターネットマーケティング最強の戦略」
~すべての起業家のための新しい「ビジネス教科書」だ~を
わかりやすくお届けしています。

ほとんどのセールスレターは、なぜかお客にどういう道順をたどって
ほしいかという設計がなされていない。
お客が勝手に道筋を見つけてくれるだろうと考えるのは非常に甘い話だ。
きちんとした道筋をあなたが示さない限り、お客がどこに行って
しまっても文句は言えない。

【セールスに絶対欠かせない2つの柱】
セールスレターを書くときに初心者が良くやってしまう
間違いは教わったテクニックをすべて使おうとすることだ。

基礎的なものが抜けて、テクニックだらけになると何をやっている
のかわからないものになってしまう。

想像してみよう。初心者が後ろ回し蹴りやかかと落としをやって
いる姿を。それと同じなのだ。
基礎がなっていないのに高度な技をやっても効果がないように
セールスレターの基礎が確立されていないで
テクニックに走っても効果がないのだ。

セールスレターの基礎とは次の2つだ。
〇設計図
〇人間の行動心理


人間の行動心理を理解して、設計図をつくらなければならない。

【もっともパクられているヘッドライン】
「私がピアノの前に座った時、みんなは笑った。
しかし、ピアノを弾きはじめると…」


なぜ笑ったのか⇒ピアノを弾けない主人公がピアノの前に座ったから
ピアノを弾きはじめると⇒素晴らしい音楽を奏で、みんなを驚かす

すると「どうやってピアノが弾けるようになったんだ?」ときっと
聞いてくる。
主人公は言う「**スクールだよ」

あなたのセールスレターを次の観点からチェックしてみよう。

□どんな行動心理が潜んでいるだろうか?
□どんな心理をメインのアピールとして使っているだろうか?
□何が心のトリガー、感情のトリガーを引いて見込み客を動かすように
 作られているだろうか?


あなたのセールスレターに、なんの心理トリガーも働いていないのなら
あなたのプロモーションは成功しないだろう。

なぜなら、人は何かを感じたとき、感情が動いたときに行動を
おこすものだからだ。


⇒成功者がからならず身につけているスキル
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