寒河江幹です。

 

現在、表参道のシナリオセンターで修行しています。

講師の浅田直亮著「シナリオの書き方」を勉強中。

 

【いまさらなんだけど「シナリオってなんだ?」】

 

記念すべきシナリオ第一作、完成!

 

⇒ぜひコンクールに応募してみてください

 

賞が獲れれば

・賞金が入る

・テレビ局のコンクールなら、テレビドラマに制作され全国の人に見てもらえる

 

<シナリオは熟読しないもの>

 

シナリオは流れるように読んでいく

それでもわかりやすく伝わるように

さらには、自然と映像が浮かんでくるように書くことが大切。

 

<なぜシナリオが必要か?>

 

いきなり撮影して、あとで撮影しなおしたり

絵コンテを書くよりはるかに楽だから

ようするに手軽に作ることができる映画やドラマのイメージ図

 

<シナリオなら「何でもあり」>

 

・あのサッカー選手に出場してもらいたいなぁ

・松田優作や夏目雅子をシナリオで蘇えさせたい

妄想を実現できます

 

<プロになりたいなら>

 

プロのシナリオライターになるのであれば学校なり通信講座なり本格的に勉強されることをお勧めします。

 

プロは、

・こういうジャンルで書いてくれ

・この俳優さんを主人公にして書いてくれ

などいろいろ条件を満たしつつシナリオを書いていくものです。

 

打ち合わせを繰り返しながら作り上げる場合がほとんどです

 

そんな時

基本技術❞を押さえておくのが一番です。

そのために、学校なり通信講座を利用するのが近道なんです。

 

<どういう教育をしているか>

 

「自分ならこう書く」ではなくて

習っている皆さん自信が

・どう考えればいいのか?

・どうすれば書けるのか

を導き出してくれるところを探してください。

 

<ドラマの見方が変わる>

 

とにかく書き続けてみてください。

それから、ドラマをもっとたくさん見てください。

昔見ていた時はストーリーを追っているだけだった。

でもこの本を読んでから

・主人公をどんな奴にしているのか?

・困ったちゃんの実際は?

・最後どうなるのか?

・映像でどう表現しているか?

・出だしはどう引き付けているか?

・デッドヒートはどうやっているか?

・インパクトのつけ方

・最後の盛り上げ方

などいろいろ気づくことがあります。

 

「そうか、こんな書き方をしているのか?」と気づけば

「プロのコツ」を自分で試してみてください。

するとますます書きたくなってきます。

するともっと上手になります。

 

<シナリオが上手になると>

 

交渉事がうまくなりそう

 書くときは常にこの人ならどう思うだろうと考えます。

 こんなことを言ったらどう思うか?

 どんな行動をとるか?

 常に考えています。

 

リーダーシップがとれるかも

 性格の違う複数人を書き分けながら全体を組み立てていくので違う立場の人の観点が見えてくるだけでなく、全体を眺めることができるようになる。

 

発想が柔らかくなる

 「ありそうでないこと」常に考えているため、常識や既成概念に縛られて狭くなりがちな発想を、柔らかく広げてくれます。

 

チャレンジ精神が身に着く

 主人公は、苦手なことや困難を何とか乗り越えていきます。

 そんなシナリオを書いていると自分も「やってみよう」と自然に思えるようになるような気がしませんか?

 

 

 

 

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