こんにちは マッハです。
日本で最初に「便利屋」をはじめた右近勝吉 著
「平凡な私が月300万円稼ぐ7つの理由」をコンパクトにお伝えします。
今回は、なぜ凡人がお金持ちになれるのか?
「お金持ちになるための習慣」を取り上げます。
右近さんが、便利屋を始めたのは1978年。38歳の時でした。
車もバイクもなく、なけなしのお金で作った宣伝用のチラシを
配って歩くことからスタートしました。
「1件につき¥500」で始めた便利屋。
3か月目に、月収30万円を超え(以前の勤めていた会社は15万円だった)
一件 ¥6000 に値上げ
1年後 月収100万円 をこえるようになり
その後も150万 200万 とふえ 100万円を下回らなくなった。
便利屋はまじめにひとつひとつの依頼をこなし、
お客さんの信用を得て、
それを持続さえできれば十分にやっていけます。
一つだけ落とし穴があります。
ついこの前まで、20万円の収入だった人が急に
毎月100万円以上のお金が入るようになると
酒 女 ギャンブル
そうです、遊びにひたってしまって失敗するケースがあります。
【1か月で4600万円の収入を手にする方法】
ある時期から 1件 ¥12000 に値上げ
依頼は減らず
50を過ぎたころ、(1990年頃 バブルがはじけそうな頃)
年収が3000万になりました。
そのころになると、「もっと稼ぎたい」とは思わなくなったようです。
そんな時、妻が
「今月は、1500万円を超えたわよ」というではありませんか。
過去最高の売り上げを記録しました。
1000万円の壁を簡単に突破して感慨もひとしおでしたが
お金に対する執着がなくなったら最高記録が出たのです。
しみじみ「お金は後からついてくる」という言葉を実感したそうです。
特に変わったことはしていません。
いつも通り小さな仕事をコツコツと一つずつ重ねていった結果、
そういう金額になったのです。
ある月、毎日のように朝から晩までお客さんの電話が鳴り続けていました。
それを何とか、スケジュール調整しながら、
朝の6時から、夜中の1時過ぎまですべてこなしていったのです。
頼まれたことはやる。どんな仕事でも笑顔で引き受ける。
いつもと同じことを繰り返してひと月たってみると
妻が言いました。「今月は4600万円ですよ」
次回も、「お金持ちになるために習慣」の続きをお届けします。