不可能を可能にする無意識の世界(5) 逆境を生き抜く精神力 | Palmnet Ltd Blog

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いろいろなことをやってきました。人生は一回きりだもの。
そんな私のいろいろな興味をまとめています。

こんにちは マッハです。

日本能力開発研究所 設立者である安藤一男著

「不可能を可能にする無意識の世界」をわかりやすくお届けしています。


安藤氏は、マーフィーの法則をはじめ成功本はたくさんあるけれども

だれも、どうやったらいいか示していないと言っています。

そこで、自ら実践できるように 

トレーニング方法を提示しました。


無意識の世界に行ければ、若返ります。(病気を治し予防する。)

            頭も若返ります。(できないからできるへ)


それが奇蹟であり、その奇蹟は紹介したトレーニング法で

体を柔軟にすることからつくられると言っています。


今回は、味覚増感法訓練と触覚増感法をお伝えします。


【味覚増感法】


次の食べ物を頭に思い浮かべ、どんな味か想像してみてください。


梅干し チョコレート わさび いかの塩辛 タラの芽の天ぷら 

レモン アイスクリーム 胡椒 たらこ 正露丸

夏みかん オレンジジュース タバスコ 塩鮭 ふきのとう



すべて 酸(すっぱい) 甘 辛 塩辛い(しょっぱい) 苦い

の順番です。


想像するだけで、特にすっぱいものは口の中に唾液があふれませんでしたか?

このように、食べ物を想像してどんな味かイメージすることにより

味覚が敏感になります。


これは、無意識の世界に行けるトレーニングの一つです。


【触覚増感法】 


 腹式呼吸 → 正座 → 手のひらに何か持ちます。


 ① 「軽くなる 軽くなる」と思い続け、手に何ものってないような感じになればOK。


 ② 「重くなる重くなる」と思い続け、維持できないように感じればOK。

 
 ③ 「熱くなる 熱くなる」 と思い続け、持っていられないくらいに熱く感じればOK。


 以下

 ④ 「冷たくなる」


 これだけで、感覚が鋭敏になります。

 すると、自然治癒力が上がり病気をもっている方は快方に向かい

 頭痛 便秘 自律神経失調症など改善されます。


 つまり、無意識の世界に行っているということです。


このように無意識の世界に出入りしていると、行動力が身に付きます


やだなあ、つらいなあ と思って仕事をしていると神経失調症や鬱になったりします。

何かにこだわっているからでしょう。

そのこだわりを難しい言葉で「観念」といいます。


観念=こだわり をまとめると


 ① 書物の知識

 ② 体験や経験から得た知識

 ③ 世間体に対する心配り

 ④ 風俗や習慣の知識

 ⑤ 自分を良く見せようとする意識

 ⑥ 失敗を恐れる意識

 ⑦ 完璧にやろうとする意識

 ⑧ すべてを理解してからでないと動かないという意識 


これらの こだわり(観念) が行動にブレーキをかけてしまいます。


でも、心配ありません。

無意識の世界に行ければ、これらのこだわりは消えるのです。

さあみなさんも、観念人間から行動人間に変わりましょう。


そのために今日も次の運動をやってみましょう。


 <準備体操>

① 腕ふり  50回    *詳細は初回のブログを見てください。

② 前屈(閉脚)  親指をつかんで30秒保持

③ 前屈(開脚)  開脚の角度180度 胸が床に就くのを目標に 
          最大限のところで30秒保持

④ 正座後倒    背中が床につくまで徐々に角度を広げましょう。


<リラクセーション>

あおむけに寝て、腹式呼吸をします。

無意識になると自然に

<トランスレーション(転換)>がおこります。

手首や足が自然に動いてきます。

<トランス性運動(自動運動)>が開始されます。



自動運動が終われば終了です。以上約40分。


今日も一日、元気に頑張っていきましょう。


次回は、集中力を高める訓練法 をお届けします。