当店の近く五の橋商店街にひっそりと美味しい
ラトリエコッコというパン屋さんが最近できました。
当店のお客様である近所のケーキ屋さんから「美味しいよ」と教えて頂き、
伺ったのがきっかけです。
とても可愛い店員さんで、五の橋商店街のアイドルになる予感グッド!が注文毎に
奥久慈産の卵を使ったバニラビーンズたっぷりのカスタードを詰めてくれます。
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この卵を使い、一つ一つ注文毎に手を加えていただき210円は安いです。
このような価値のあるこだわったものが、早くクチコミで根強く広まるといいなと思います。
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初めて食べたうちのスタッフは、料理のことはよくわからないけど
とにかく旨いとシュークリーム嫌いの男が、がっついてました(笑)
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もちろん当店同様小麦にはこだわりを持っていて
香りの良い、しっかりとした技術を持ったパンがメインです。
フランスで食べたバケット並みに美味しかったですよ(^<^)
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ひっそりとたたずむ控えめな店ですが、クヲリティーは抜群です。
五の橋商店街を盛り上げるために、僕らも頑張りますので
これからも宜しくお願します。
小さな原石見つけました。
できたてのお店でまだまだ認知度が足りないのですが、
しっかりとした職人のいる良いお店です。
当店同様みなさんの暖かい応援お願いします。
さてさて僕の好きなドルチェ「クレマカタラーナ」。
最近人気が出てきちゃっているので、ご説明

美味しそうでしょ(^<^)
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もともとは、スペイン・カタロニア地方生まれのお菓子らしい、フランス菓子で有名とされる「クレーム・ブリュレ」によく似たお菓子。表面をキャラメリゼしたデザートで、アイスクレームブリュレといったところだろう。

というわけで、本日のお題はクレマカタラーナなんだけど、スペイン生まれのデザートの割に、クレーム・ブリュレと混同されがちだったり、なぜかシチリアレストランで人気メニューとして目にすること不思議と多いんだ。なぜ?

そこで調べてみたが誰にきいてもちゃんとした答えが出ない!
そこで僕の解釈するには、、、、多分こう。
間違っていたら誰か教えてくださーい。

シチリアといえば、1474年までスペインからの植民地時代が続いたこともあり、多分その当時スペインから伝わったという事が有力説と思うわけです。

と!すれば!僕がフィレンツェまで行って調べた事があって、イタリア料理とフランス料理の関係(ここでは詳細は省きます)からも分かるように、イタリアのトスカーナ州の貴族「メディチ家」から、カテリーナ女王様がフランスのアンリ2世へと嫁いだわけです。その時に、イタリアからは女王様のほかに数人のコックさんもお供されたとか。そのコックさんたちは多くのイタリア料理をフランスヘと伝えました。その料理達が今のフランス料理の基盤となっているといっても過言ではないそうです。もし仮にそのレシピの中にこのクレマカタラーナも含まれていたとしたら?

一度シチリアへと渡ったこのカタラーナは、さらにイタリア国内・フランスの文化の影響・技術的に洗練されて、その場所にあった形を変えて、日本でもおなじみの「クレーム・ブリュレ」となったわけではないだろうか?

フランスの歴史からたどるとアンリ2世の統治下にあったのが1500年頃ですから、つじつまが合いますね。

シチリアは最初に砂糖が伝来した土地だともいう説もききました。多くの郷土デザートや、料理が生まれた土地でもあります。ちょっとイタリア本土とは変わった文化もあるし、このクレマカタラーナも、シチリア全土で大人気と住民たちの胃袋を魅了し、メッシーナ海峡を渡り、南イタリアカラブリア州を越えプーリア・カンパーニャへと上り、トスカーナ・メディチ家の貴族に魅了され、それを愛した女王の下で、共にフランスヘと嫁いだのでしょうか。

そんな仮説ではあるが、温暖なシチリアで冷たく冷やしたカタラーナにちょっとだけレモンの香りをつけてそんでパリッとした苦味の強いキャラメルと召し上がっていただきたく、ん?違うな僕が食べたい感じ風に仕上げています。

一日数に限りがございますが、基本早い者勝ちで作っていますので
こんなボローイ店ですが、気持ちと食材たち価格は三ツ星レストランを超えたものを出しています。
一度試しにこれを読んでいただいた暁には、是非ご注文をその時には声をかけてくださいね。
プライスレスのサービスが待っているかもしれません。(笑)
チャオチャオ QAZ




本日はリディアとたこさんの出会いのご紹介

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明石に行ったとき蛸壺漁を拝見させてもらいました。
今はこんな感じで毎日たくさんの仕掛けを海の底に沈めて、一個一個確認しているそうです。
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漁師さんに伺うと、ものすごい高いヴィンテージものの蛸壺が世に出回っているらしいです。
いつか自分の店にヴィンテージものの蛸壺を飾りたいです。(笑)
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明石から降りて大先輩のお店の前には名物のたこフェリーがジェノヴァ港まで運行してました。
残念ながら、今は運行していないそうです。
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本日届いたタコはこんな感じで、冷たい水で手を真っ赤にして、大量の塩で滑りと臭みを落とし
じっくり時間をかけて煮込んでいます。
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瀬戸内にこだわっているのは、やはりタコの柔らかさと味が違うんです。
海流が早い湾のはずなのに、筋っぽくないんです、そして旨みが凝縮している
これを食べれば明石のタコ焼きの人気理由がわかります。
ちょっと眠そうな顔してますが、旨みの凝縮したタコが本日も茹で上がりました。
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ご予約のみではありますがこんなメニューもございます。
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是非一度お試しください。QAZ